Dreamforceには行ってない

まさかの3連投。(^^;

DreamforceでのHeroku関連のアナウンスはこれみたいですね。

https://blog.heroku.com/archives/2013/11/19/tools-for-integrating-heroku-apps-with-salesforce

FLECTからは役員2人が行っているので、お土産話に期待したいところです。

Heroku1とはいったい何なのか?サイト見ても人柱募集中!であることしかわからないよ。。。(^^;

★ Force.com CLI

SalesforceのWeb画面にいちいちログインするのがめんどくさいので、とりあえずコマンドラインツールを作ったそうです。
つねづねかねがね思ってたけどHerokuのエンジニアは自分と精神構造が近い気がするよ。。。(^^;

psqlのようなシェルに入ってコマンドを叩くタイプではなく、herokuコマンドのようにログインアカウントを最初に覚えさせて毎回「force xxxx」としてコマンドを実行するタイプのようです。

実装は例によってRubyだろうと思ってたら、なんとGoogle Go。
僕は公開されているソースはとりあえず眺める習慣があるんですが、最近はGoで書かれているツールも多いような気がします。やっぱりexeにできるのが大きいんですかね。そろそろ真面目に学習してみようかな。。。

★ Force.com Client Libraries

RubyとNode.js用のSalesforceクライアントライブラリを作ったそうです。
これって今までなかったんだっけ???

HerokuではRubyとNodeがトッププライオリティの言語と言うのは前にも聞いたことがあったんですが、やっぱりこの2つは特別扱いなんですかね。

ちなみにJavaのクライアントライブラリは自前で書いてます。(^^v

http://oss.flect.co.jp/libs/ja/flectSalesforce.html

★ Introducing Heroku Connect

SalesforceのデータをHeroku Postgresと同期するツールを絶賛開発中だそうです。

。。。

ていうか、これもついこの間自前で書いたよ。。。(--

http://flect-salesforce-sample.herokuapp.com/sobjectsync

元々は案件要請から作ったものなんだけど数行のコードでSELECT結果をRDBに取り込めて間に関数もはさめるので実用性はかなり高いと思います。更新日時を取っておいてスケジューラで起動すればそれだけで同期ツールにもなるし。

もうちょっと内容整理して、アプリの形にしてからブログに書こうと思ってたけどHeroku謹製のモノができるのであればもういらないかな?

やはり人柱に応募すべきなのか。。。(--

★ Come see us at Dreamforce

行けません。(--

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