Heroku Postgresのメンテナンス時間が選べるらしい

今朝はHerokuからこんなサブジェクトのメール来てました。

Set the maintenance window for your database

どうやらHeroku Postgresにセキュリティパッチを充てるために停止を伴うメンテナンスが行われるらしい。

ここまでは過去にも数回あったことだしまたか、という感じなわけですが今回のメールがちょっと違うのは必要だったらメンテナンスの希望時間を設定しろ、という文章が続いてたこと。

$ heroku pg:maintenance window="Friday 18:15" pink -a myapp

というコマンドで希望時間を設定できるようです。(時刻はUTC。Fridayっていつのだよ?って思うけど普通に考えて次の金曜日のことでしょうね。)

詳細なドキュメントはこちら。

https://devcenter.heroku.com/articles/heroku-postgres-maintenance

これ見ると希望への対応はBest Effort(前後4時間)で、Standard/Premium-4より上のプランでのみ希望時間を設定できるようですね。

実際に作業を行う人達は多分サンフランシスコだからちょうど日本と昼夜逆転してて日本時間の深夜帯での希望は結構通りやすいんじゃないですかね。

また、heroku pg:info でメンテナンスの予定時刻も確認できるようです。(手元で試したら何故かnot requiredになってたけど。。。)

あれ?でも、このメールをうけた対象DBはRonin(Standard-2相当)なんだけど。。。。???

旧プランの扱いがなんかおかしいんだろうか。。。(--

pg:infoの件と言い、メンテナンス自体が手動で行われるものであるならメンテナンス時刻の設定も自動ではないと思うので、その辺若干怪しいにおいがしないでもない。。。

メンテナンス自体がちゃんと行われるのであればこうした周辺機能(サービスというべきか)が少々おかしくても文句はないですけどね。

ていうか、Postgresのプランをあげなければ。。。(--

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