Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会に参加してきたよ

1月の最終日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

齋藤、金森です。

2017年最初の投稿は、去る1/25に行われました、Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会の様子をお伝えしようと思います。

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フレクトからは6名参加し、2名がLTで発表させていただきました。
また、Cariotのコアメンバーも参加しており、懇親会でも様々なお話をさせていただきました。

 

◼︎LTについて

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以下、フレクトのメンバーが行ったLTをご紹介させていただきます。

 

◼︎齋藤:「SphinxでもっとSF開発自動化」

齋藤からはSF開発の自動化について事例紹介させていただきました。

ドキュメントビルダーのSphinxを使って設計書をGit管理して、
生成したCSVからApexやJavaコードをコードジェネレートして…というものです。

ドキュメント・ナレッジの一元化やデータ連携の効率化は
どこの案件でもついて回る話題だと思いますので、ぜひヒントになれば幸いです。

 

◼︎金森:SF素人が2週間でアプリケーションビルダーに挑戦してみた

金森は入社後の2週間でアプリケーションビルダー試験に合格した際の、
勉強方法やTrailheadの使い方についてご紹介させていただきました。

Trailheadのハマりどころは共感頂けた内容だったようで、懇親会でお話した方からも「同じところでつまった」というお話をいただきました。
今後の入門者の方に少しでも役立てばと思います。

 

■今後フレクトで企画しているSF関連ネタ

フレクトではSFの製品の基本や開発Tipsなど、みんなのナレッジを共有できる
ランチ勉強会をお昼に開催しています。

今後はTrailheadのもくもく会やSalesforce Developer User Groupな皆様と
合同勉強会などもやりたいな〜と思っています。

 

■まとめ

そして、いよいよ来月は Spring'17 リリース。
Salesforce DUGではリリースに向けたMeetupがあるのでぜひ参加しましょう。
https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237180781/

個人的には、Lightning KnowledgeとFavoriteを組み合わせて、
Qiitaのようなストック集をSF上で作るのがマイベストSpring'17かなーと。

ではまた2月にお会いしましょう!

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