« DockerでLAMPサーバをつくる話 | メイン | DockerでLinux仮想デスクトップサーバをつくる話 »

2014年10月28日 (火)

AmazonWebServicesアカウントの強制停止から復活

こころです。 
ある日AWSマネジメントコンソールにログインすると


■アカウントが強制停止に

20141027_150537_2

”ご使用のアカウントは停止されているため、認証は失敗しました。AWSカスタマーサポートにお問い合わせください。”

の文字が。

実は支払い先のクレジットカード情報を更新していなかったためbilling statusが更新されずに強制停止されたのでした。
あわててクレジットカード情報を更新し、未払い請求を無しにしてもらったのですが、

20141027_150537_3

マネジメントコンソールは相変わらず停止されています。
ので、サポートにケースをあげてみました。
https://aws.amazon.com/support/

返信がきました。

20141028_110122

一度アカウントがロックされてしまいますと、未払い分をお支払いいただいても アカウントのロックは自動的には解除されません。 お手数ですが、お支払完了後に本窓口にアカウント再開ご希望の旨をご連絡いただく形となっております。

のお返事。
その後すぐにマネジメントコンソールにアクセスできるようになりました!


■アカウント復活方法

AWSアカウントが強制停止された場合、強制停止理由(この場合不払い)を解決しても自動的にはアカウント再開はせず、サポートに連絡して復活して欲しい旨明示すると復活してもらえます。


■まとめ

  • AWSマネジメントコンソールにアクセスできなくなる(当然)
  • サービスにも一切アクセスできなくなる(サイトやメールを運用してる場合は当然停止。)
  • アカウントを再開した場合、停止直前の状態で起動される(停止していたインスタンスは停止状態、起動していたEC2インスタンスはStart状態でした。)

こうならないように請求情報には目を通し、複数アカウントを管理している場合は一括請求(consolidated billing)を設定し請求を集約すると良いと思います。

気づいたのが停止してから2,3日だったのですが、長期放置してしまうとTerminateされていても文句は言えなかっただけによかったです。まあその場合もsnapshotとか何らかバックアップは取っておいてくれるのでしょう、AWSなら、きっと。

コメント

コメントを投稿

採用情報

株式会社フレクトでは、事業拡大のため、
・Salesforce/Force.comのアプリケーション開発
・HerokuやAWSなどのクラウドプラットフォーム上での
Webアプリケーション開発
エンジニア、マネージャーを募集中です。

未経験でも、これからクラウドをやってみたい方、
是非ご応募下さい。

フレクト採用ページへ

会社紹介

株式会社フレクトは、
認定コンサルタント
認定上級デベロッパー
認定デベロッパー
が在籍している、セールスフォースパートナーです。
また、heroku partnersにも登録されています。
herokuパートナー
株式会社フレクトのSalesforce/Force.com
導入支援サービス
弊社の認定プロフェッショナルが支援致します。
・Visualforce/Apexによるアプリ開発
・Salesforceと連携するWebアプリ開発
も承っております。
セールスフォースご検討の際は、
お気軽にお問合せください。

2021年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ブログ powered by TypePad