2017年3月 4日 (土)

3/1 Salesforce Developers Meetup #14 参加レポート

こんにちは!Spring'17がリリースになり、SF開発者からSpring'17情報が続々と挙がってきているのでイベントレポートを書きたいと思います。

https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237180781/

■プログラム

18:50 オープン 

19:00 - 19:30 リリースノート輪読 
 * Apex / Visualforce 
 * API 
  * Chatter REST API 
  * REST API Compositeリソース 
  * Chatterストリーム 
 * ISVforce 
 * LightningComponent

19:30 - 19:50 技術セッション①(LockerServiceについて)

19:50 - 20:20 技術セッション②(Apex/Visualforceのセキュリティ診断ツールについて)

20:20 - 20:30 LTセッション

20:30 - 懇親会

こんな感じのプログラムで、Spring'17に関する輪読会やLockerServiceなどの技術セッションが開催されました。フレクトでもSpring'17について事前に調査し、LTで発表させていただきました。

フレクトではAPI周りを調査しました。調査チームから挙がったのは、Updateそのものはもちろんですが、各APIの基礎アーキテクチャや、すでにGAになっている機能についてあらためて体系的に学ぶ良い機会になったという点でした。

Salesforceは年3回のUpdateがあり、開発者はリリースノートが公開されると事前の調査や資格更新を経ることでリリースに備えるわけですが、スコープをとことん絞って掘り下げることで初めて見えてくる”突き抜け感”みたいなものが感じられました。

ChatterRESTAPI、ToolingAPIあたりは非常に奥が深く、またRESTAPIのCompositeリソースはマイクロアーキやBFFなどの設計と組み合わせられますし、リレーションのあるマスタをSandboxに大量に流し込むリフレッシュ手順等で非常に効率化ができると感じました。

 

感想など

フレクトから参加/発表したメンバーに、参加してみての感想などを集めてみました。

かなもり(´-`).oO(Chatter REST APIについて学ぶ良い機会になりました。いくつかアイデアができたので、形にできたらこのブログでご報告したいと思います!)

なかやま(´-`).oO(マラットさんのお話よかった。セキュリティのバッチとりたい。)

しゅん(´-`).oO(お寿司美味しい。BulkAPIマスターになりたい)

まさむね(´-`).oO(Apexの静的ソース解析いいな。PMD試してみたい)

ゆうた(´-`).oO(まだまだ知らない機能がありました..Lightning環境の知見も共有されてて良かったです!)

 

技術セッションについて

ちょっと話は変わって技術セッションについて。

今回技術セッションでR&Dチームのマラットさんという方がセキュリティについての紹介をしてくれました。

 

・PMDのご紹介

20170303_150158

https://pmd.github.io/

PMDは、様々な言語のソースコードを静的解析するツールです。セッションでお話されたマラットさんに加え、Force.com MVPにこのほどなられた(すごいこと)チームスピリットの倉谷さんがそれぞれSF開発における静的解析の利点について、ご紹介されていました。

SalesforceのApexも静的な型付けの言語ですので、上手に取り入れることで手戻り削減等が期待できるわけですが、Apexに対する静的解析自体はまだまだ発展途上だと思いますので、DeveloperMeetupに参加する開発者となればぜひ息を吸うように使っていきたいところです。

 

・セキュリティのスーパーバッチについて

20170303_152548

 

https://trailhead.salesforce.com/ja/super_badges/superbadge_security

TrailheadのSecurityのSuperBadgeも紹介されていました。SF開発者にとってのイロハであるSalesforceのセキュリティですが、その奥の深さといったら・・・!開発者ドキュメントの「Salesforce セキュリティガイド」と合わせてSuperBadgeを目指すのが良いかもですね。

次は3/8のSpring'17 Special Event Public Viewingイベントにお邪魔してきたいと思います!

https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237863900/

 

2017_03_03_19_09_20

2017年2月27日 (月)

Salesforceはじめました。 その4

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1
Salesforceはじめました。 その2
Salesforceはじめました。 その3


■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

最近は True Wireless イヤホンというものの購入を検討してまして、
有名どころですとApple製のAirpodsがそれにあたります。
安物を一度買ってみたのですがすごく快適でした..(2週間でバッテリーが壊れました..)
今年あたり流行ると思いますので、ぜひぜひー

今回はついに試験を受けたので、その結果と試験対策について書きます!

 

■ 試験について

今回受けた試験は認定Platform アプリケーションビルダーです。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。

認定資格体系

試験範囲についても、リンク先の「※ 必ず受験ガイドを御覧ください」という箇所に記載してあります。

 

■ 試験の結果

Happy_schoolboy

試験の結果は合格でした!
Salesforceについての解説の記事を今まで書いてきたので、受かってよかったです..!

■ 試験対策

試験対策ですが、以下のような観点で取り組みました。

まずは過去記事でもお伝えしましたように、Trailheadの4つのトレイルで基礎を固めました。
  ・Saleseforceの強みを知る
  ・CRMの概要
  ・システム管理者初級
  ・開発者初級

上記のトレイルで用語や機能をざっくり覚えておき、 改めて試験範囲を確認しました(上部で紹介した受験ガイドに記載があります)。

試験範囲を確認し、不明な単元があれば以下の流れで理解を深めると良いと思います。

  ・不明な単語、機能名を含むTrailheadを探し、その項目をクリアする。
  ・重要! Trailheadに無い単語、見慣れないキーワードはSalesforceのhelpページを参照する

Trailheadはあくまで大枠、使い方として勉強を進め、 そこから先はhelpページを読み込むことが試験対策として重要です。

私が試験を受けて特に難しかったと感じた箇所を少しだけ挙げます。

  ・プロファイル、ロール、共有ルール、レコードの割当
  ・自動化ツール、プロセスビルダー,ワークフロールール、Visualワークフロー
  ・Salesforce Classic, Salesforce1 モバイルアプリケーション, Lightning Experience
  ・オブジェクト項目のデータ型変換
  ・Sandboxの種類とどういう状況で使うべきか
  ・オブジェクトの主従関係
  ・外部オブジェクト

受けてみた感想としましては、実世界の会社をイメージして勉強を進めることが鍵だと感じました。

以下に例を挙げますと、

  ・とある会社の営業チーム、カスタマーサポートチームが仕事をしていて、
  ・システム管理者がセキュリティに考慮し、かつ不要なものを表示させない為に
  ・どのチームにはどんな権限をつけるべきか、組織全体をどのようなプロファイル、ロール階層で定義すべきか

などの観点が必要になってきます。

今見ているこの機能は何の為にあり、自社やお客様企業で考えるとどのように使われるのかをイメージして取り組むと良いでしょう。

そして今回の試験勉強の期間ですが、計10日(1日あたり7h)ほどでした。
  ・Trailhead 4単元完了: 5日間
  ・試験範囲を確認し、helpやTrailheadを再度読み直し: 5日間

試験の受講にあたり、試験会場の予約が必要になりますので、早め早めの予約をオススメいたします。

 

■ 最後に..

何はともあれ、無事合格できてよかったです!

まだまだ学ぶことがありますが、これでSalesforce管理者、開発者のスタートラインに立てたと思います。
先輩ともやっとSalesforceのお話が出来る(用語と機能がわかるようになったので..)ようになりました。。

皆様もアプリケーションビルダー試験を受け、Salesforceのコミュニティに参加しましょう!

2017年2月17日 (金)

Salesforceはじめました。 その3

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1
Salesforceはじめました。 その2


■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

Food_curryruce

(突然のカレー)
最近はランチで食べた欧風カレーが美味しくて
あの味をどうやったら家庭で出せるかと考えているところです。

ちなみにシンプルなスパイスカレーは4つのスパイスと幾つかの食材
クミン(ホール)、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー
トマト缶、玉ねぎ1個、チューブにんにく&しょうが
でサッと作れてしまいますのでぜひお試しくださいませ…


今回は、以下の二つのトレイルについて勉強したこと、感想などを書いていきます。

-----

システム管理者初級
開発者初級

-----

 

■  システム管理者初級

20170216_183959

プラットフォームの使用開始から実際のシステム構築までに必要となる幾つかの要素が書かれています。
UI,モバイル,レポート等の視覚的な概念が理解できるトレイルです。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・プラットフォームの導入、現在の業務とそれをどうやって実現するのか
・標準オブジェクト、カスタムオブジェクトの使い方
・UIのカスタマイズ、Salesforce1 モバイル(スマホ画面)、Chatterの基礎、レポート、ダッシュボード

Salesforceを扱ううえで鍵となる自社向けのカスタマイズの方法が書かれています。
営業、マーケティング、カスタマーサポート等の役割ごとに、最適なシステムになるように
カスタマイズするための機能が用意されていることが分かりました。

私はこれまでの開発業務で、管理画面の使いやすさ、という問題は長く取り組んできました。
ボタンの配置、役割ごとに最適な画面レイアウト、視覚的なデータの表示など細かな考慮の不足が毎日の運用者には負担になります。
通常の開発では簡単にそれらを修正することもできないことも多く、最初に良い画面設計をしておけば..と思うことが多々ありました。

Saleseforceならカスタマイズが簡単にでき、利用者のフィードバックに迅速に対応することが可能だと感じました

 

■  開発者初級

20170216_183822_2

上記システム管理者初級と重複したモジュールが含まれていますが、

セキュリティや自動化など、実運用で重要となるトレイルです。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・プラットフォームの導入、現在の業務とそれをどうやって実現するのか
・標準オブジェクト、カスタムオブジェクトの使い方
・セキュリティ、入力規則、プロセスの自動化、モバイル対応、Apexとは

このトレイルは、システム開発者、プログラマーが
どのようにSalesforceプラットフォームを扱えばいいのか、基礎からがっつり書かれています。
一部Apex,Visualforce等は認定Platformアプリケーションビルダーの試験範囲からは外れますが、
コードを書いてSalesforce上で機能を実現する場合は重要になる単元です。
データセキュリティの単元は実運用で重要な箇所ですが、なかなか難しいのでしっかり取り組みました。

 


■ 最後に

ここまで4つのトレイルを実践、解説してきましたが、
Salesforceの使い方、カスタマイズの手法について
解説を読み、実践することで少しずつ理解することが出来ました。

エンジニア視点で見ると、昔作ってきた様々な機能が既に用意されていて
Salesforceを導入することでシステム構築のスピードを加速し
営業活動、他部署とのコラボレーション等を円滑に進めることが出来そうだと感じました。

 


■ 次回は..

現在の進行状況はこのような感じです。

・Saleseforceの強みを知る  → 完了!
・CRMの概要                → 完了!
・システム管理者初級       → 完了!
・開発者初級               → 完了!

現在までに取得したバッチはこちらです。※ 今回の範囲外のバッチも含まれています。

20170216_183658

予定していたトレイルの学習が一旦完了しましたので、
次回は認定Platformアプリケーションビルダー資格について、
試験対策、試験を受けた結果何が重要だったかについてまとめます。

楽しみにお待ちいただけると幸いです。



2017年2月 9日 (木)

Salesforceはじめました。 その2

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1

■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

最近は職場の先輩に美味しいランチを教えていただいて
東京はいくらでも美味しいごはんがあるなあと思っているところです(埼玉出身)

学習に関する記事の最初なので、今後学習される方向けに
勉強前の私のスキル,人物像について記載いたします。

私はRuby,PHPをメインに使い、主に管理画面や飲食店、学生向けのWebサイトなどを構築してきました。
Salesforceを用いたアプリケーション構築は未経験で、業界経験は4年程度です。

それでは、前回ご紹介いたしました、Trailheadを使った資格取得に向けた学習の途中経過について書いていきます。

今回は、以下の二つのトレイルについて勉強したこと、感想などを書いていきます。

----

Saleseforceの強みを知る

CRMの概要

----



■  Salesforceの強みを知る

20170209_140113_3
主にSalesforceとは何か、Salesforceが掲げているカスタマーサクセスに対するビジョンが書かれています。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・Salesforce社がどのような思想でSalesforceアプリケーションの提供を行っているのか
・クラウドをビジネスに使用するとどういうメリットがあり、クラウド上でどのように提供しているのか
・Salesforceのシステム内でのデータの扱い方、メタデータ、メタデータ駆動型アーキテクチャの構成要素

Salesforceはどのような考えで構築されているのかといったことを学び、クラウドならではの利点、マルチテナンシーの利点についても理解できました。
内部のデータはカスタマイズが可能であり、業務で必要になるような概念はすでに 実装されているようです。

補足として以下のモジュールがSalesforce社の行動指針、企業文化について理解が深まると思います。

Salesforce の Ohana 文化
https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/manage_the_sfdc_way_ohana

■CRMの概要

20170209_140300
主にSalesforce CRM(以下CRM)とは何か、使うことでどのように自社のビジネスが変化するのかといったことが書かれています。
取引先企業の登録から商談の成立まで、架空の会社を使ったサクセスストーリーの例が主なコンテンツになっています。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・CRMの定義、エディションと提供される製品
・標準オブジェクトを使ったセールスプロセスを促進する方法
・蓄積されるデータの品質の管理、向上の方法

CRMとは何か、Salesforce CRM を導入することで提供される価値は何かという観点で学びました。
Salesforce CRMのコアとなる標準オブジェクトについて、架空の会社を用いて
どのような流れで使っていくことで、効率のよいセールスプロセスが実現できるかということを学びました。

Trailheadは海外の方向けに英語で書かれているものを和訳したものが提供されているため、
海外の会社がどのように仕事を進めているのかなというところを意識することが大事でした。
また、顧客の獲得、リードから顧客への昇格、顧客への商談と商談完了までの流れなどがイメージしづらい方もいると思うので(私)

想定されるビジネスのフローを図に起こしていくと良いと思います。

■最後に

2つのトレイルを学んでみて、Salesforceが顧客の成功に向けてどのような機能を提供しているのかが理解できました。

開発者がSalesforceを用いた良いシステムの構築をするためには、
お客様の業務の深い理解と、システムがどのように使われるのかを想像し、
どうしたら効率よい仕事を行えるかを考えていく必要があると感じます。

Railsで例えるなら、最低限のMVCをscaffoldでパッと生成し、
viewをERBなどのデフォルトで済ませるだけでなく、必要に応じてReactなどのJavascriptフレームワークを選定して
対象ユーザーがドメインエキスパートなのか、日が浅いユーザーなのかといったことまで意識した
システム開発が、求められるのだと感じました。

Salesforceは様々な機能が用意された十徳ナイフであり、 開発者は、
その中からユーザーが使いたい刃をすぐ見つけ、すぐに使えるように
手入れしていく必要があるのだと思います。


次回は..

現在の進行状況はこのような感じです。

・Saleseforceの強みを知る  → 完了!
・CRMの概要                     → 完了!
・システム管理者初級
・開発者初級

現在までに取得したバッチはこちらです。※今回の範囲外のバッチも含まれています。

20170209_144418
次回は以下のトレイルについて、感想をまとめていきたいと思います。

・システム管理者初級
・開発者初級

より運用に踏み込んだ、

標準オブジェクトのカスタマイズ方法
運用作業の自動化
部署間のコミュニケーションツール

などなど..

楽しみにお待ちいただけると幸いです。


2017年2月 6日 (月)

Salesforceはじめました。 その1

■はじめに

みなさま初めまして、2月1日にフレクトにjoinした斉藤 優太です。

趣味はショッピングモールでシーズン外れの割引品を探し回ることです!
(先日も1万円が70% offの服を買ってきました。。)

これから1ヶ月程度、Salesforceについて学習していくので、
その様子をブログでお届けしようと思います。

学習の目標としては、下記の資格の取得を目指します。

-----

認定Platformアプリケーションビルダー

Photo_32


-----

概要を上記リンクより引用しますと、

> Force.com プラットフォームの宣言的カスタマイズ機能を使用したカスタムアプリケーションの設計、構築、リリースのスキルを習得していることを証明する認定資格です。

宣言的カスタマイズ機能とは、
Web画面上のUIから、プログラミングをせずに、
Salesforceを使ったアプリケーション構築を行うことができる機能です。

 

■学習に使うサイト

今回は、Trailheadを使って学習していきます。

-----

Trailhead | Salesforce を楽しく学ぶ方法

20170203_183036_2


-----

Trailheadとは、ゲーミフィケーションの考え方を元に、Salesforceの様々な機能を

概要 →  使い方 → 実践

の流れで学習できるサイトです。
クイズや実践的な課題をクリアするとポイントや輝かしいバッチがゲットできます。
それを集めて行くと、自然とSalesforceに関して詳しく、強くなっていくようなサイトです。

今回は、このTrailheadをメインで使って学習し、試験に挑みます。


フレクトでは、資格取得や普段のSalesforceナレッジ確認にTrailheadが広く使われています!

 

■学習予定

今回は、Trailheadの以下の4つのトレイルを学習していきます。

Saleseforceの強みを知る
CRMの概要
システム管理者初級
開発者初級

アプリケーションビルダー試験の主な試験範囲をカバーするには、「システム管理者初級」が最もマッチします。
ただし、SaleseforceやCRMについて整理しておいた方が理解がスムーズなため、
まずはじめに「Saleseforceの強みを知る」、「CRMの概要」からはじめます。

トレイルごとに記事を書いていこうと思いますので、楽しみにお待ちいただけると幸いです。




2017年2月 3日 (金)

Dreamforce16-4日目(Heroku社訪問とスクラムワークショップ)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce'16が終わって、もう3ヶ月ですね。2017年を迎えてしまいましたが、私の旅ももう少しで終わりそうです。(本当は年越し前に書きたかったんですよ)

さてさて、Dreamforce4日目はほとんどのセッションが午前中で終わり、夕方には帰国する人も多い、そんな日です。今回はDreamforceが終わった翌日に帰国する手配をしてもらったので、フレクトメンバーは4日目を満喫しますよっ

 

なかやまの朝は早いです。まだ外も暗いのですが、ホテルを出発ー。

Photo_24

 

お気に入りのベーグル屋さんで初のイートイン。めっちゃうまい。

Photo_23

 

素敵な切り口。アボガドとハムとトマトと、カイワレとか、いろんなものがギューッとなってて、幸せでした。。朝ごはんを食べて、Dreamforestへ向かいます。

2

 

 

MiniHackチャレンジ!

DeveloperForestに到着し、6問目をモクモク。。。苦戦しましたが、なんとかミニハック6問をクリアしてきました!日本のSWTTと同じく7問あったのですが、3問クリアでトレーナー、6問クリアで大きなアストロ君といった景品になってました。

Photo_4

いやー。この子を連れて帰りたかったのです。

Photo_27

しかもTrailblazerパーカー着ていて可愛いっ。このあと夜ホテルに戻るまで連れて歩きました。

 

 

Heroku社訪問

Heroku社見てみたいです!とリクエストして遊びに行ってきました。案内していただいた岡本さん、相澤さんありがとうございますm(_ _)m

Photo_5

Heroku社はサンフランシスコ市内から少し離れていて、Uber使って移動しました。

 

<1F>

気持ちのよい食堂です。お皿を片手に盛り付けていきます。

Photo_6

 

ごちそうになった麺。

Photo_25

 

2Fへ続く階段

Photo_7

 

食堂の反対側はスクリーンを囲んだような空間になってました。ここで基調講演とか聞くよ、と聞いた気がする。

F

<2F>

ソファとか、打ち合わせスペースとか、モクモクする机が多いです。どこの階も天井が高いですね。

2f

 

モニターが置いてある席が少なめ。

2f_2

 

MTG部屋を横目にエレベーターへ向かうところに、大きな”技”です。
waza!

Photo_8

 

<3F>

窓からの光がきれいです。左側にはモニターとかホワイトボードがありました。

3f

 

憧れの白いキッチンですね。料理が上達しそうです。

3f_2

 

そして、3Fからの景色!!サンフランシスコの市内が遠くに見えますね。

Photo_9

 

<地下1F>

地下はプレイスペースになってました。

瞑想(ヨガ?)部屋もあったり。

Photo_10

 

ドラムだ。

Photo_11

スーパーファミコン。ヨッシーがでてくるやつ。

Photo_14

 

テーブルテニス。

Photo_26

 トレーニング機材が色んな所にある。

Photo_12

 走るやつ。

Photo_13

 充実しすぎ。

Photo_15

 自転車おけるようにもなってました。たしかシャワールームもあるって聞いた気がする、Heroku本社に住めそうですね。

Photo_16

 

ここでなかやまは次なる予定があり、Herokuの詳しいお話をまったく聞かずに帰ってしまいました。すみませんっ。すみませんっ。

 

スクラムワークショップ

パートナー向けにスクラムワークショップのイベントがあり、ワークショップを体験してきました。

Sf

 

詳細はTerraSkyさんのブログに書いてあったので、ここでは省略。

Dreamforce2016 Day4:Japan Alliance Program ~アジャイル/スクラム・ワークショップ (TerraSky TECH BLOG)

参加させてもらったチームが1番になり、お土産をGETできました。

ありがとうございますっ

Photo_17

 

 

晩御飯は中華街へ

フレクトメンバーで中華街へ。中華街と聞くと、横浜で食べ歩きをイメージしていたのですが、行ってみるとテイクアウトのお店は少なそうでした。

Photo_21

 

Google先生で検索して、レートの高いお店を目指します。創作中華って感じのお店でした。

Photo_20

 

色々食べて、腹いっぱいです。写真が全然残ってない。

Photo_28

はー、Dreamforce満喫です。

これからホテルに戻って荷造りですよ。

 

 

 

Photo_19

アストロ君でかい。でも絶対つれてかえる。

※スーツケースは67Lです。

 

Dreamforce体験記、あと1本で終わりです。観光と頂いたアイテムを紹介できればとー、もう少しお付き合いください〜

 

なかやま

2017年1月31日 (火)

Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会に参加してきたよ

1月の最終日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

齋藤、金森です。

2017年最初の投稿は、去る1/25に行われました、Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会の様子をお伝えしようと思います。

C3anvtjviaah_fk

フレクトからは6名参加し、2名がLTで発表させていただきました。
また、Cariotのコアメンバーも参加しており、懇親会でも様々なお話をさせていただきました。

 

◼︎LTについて

Png0cfdad76b4081_2

以下、フレクトのメンバーが行ったLTをご紹介させていただきます。

 

◼︎齋藤:「SphinxでもっとSF開発自動化」

齋藤からはSF開発の自動化について事例紹介させていただきました。

ドキュメントビルダーのSphinxを使って設計書をGit管理して、
生成したCSVからApexやJavaコードをコードジェネレートして…というものです。

ドキュメント・ナレッジの一元化やデータ連携の効率化は
どこの案件でもついて回る話題だと思いますので、ぜひヒントになれば幸いです。

 

◼︎金森:SF素人が2週間でアプリケーションビルダーに挑戦してみた

金森は入社後の2週間でアプリケーションビルダー試験に合格した際の、
勉強方法やTrailheadの使い方についてご紹介させていただきました。

Trailheadのハマりどころは共感頂けた内容だったようで、懇親会でお話した方からも「同じところでつまった」というお話をいただきました。
今後の入門者の方に少しでも役立てばと思います。

 

■今後フレクトで企画しているSF関連ネタ

フレクトではSFの製品の基本や開発Tipsなど、みんなのナレッジを共有できる
ランチ勉強会をお昼に開催しています。

今後はTrailheadのもくもく会やSalesforce Developer User Groupな皆様と
合同勉強会などもやりたいな〜と思っています。

 

■まとめ

そして、いよいよ来月は Spring'17 リリース。
Salesforce DUGではリリースに向けたMeetupがあるのでぜひ参加しましょう。
https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237180781/

個人的には、Lightning KnowledgeとFavoriteを組み合わせて、
Qiitaのようなストック集をSF上で作るのがマイベストSpring'17かなーと。

ではまた2月にお会いしましょう!

2016年12月27日 (火)

Dreamforce16-3日目(Product Keynote)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce16からもう2ヶ月が立ってしまいました。。SWTTの前には書き終わりたかったのですが、このペースだと確実に年を越してしまいそうです。

それでは、Dreamforce3日目はProduct Keynoteです。全部のkeynoteが見れるわけではないので、社員で手分けして見ることにしました。

 

朝6:00起床。

Img_1363

 

朝ごはんはベーグルでした。ブログで調べていたカリフォルニアサンドです。これがもう、うっまい。かなり気に入りまして、次の日も同じものを食べました。ベーグルはボリュームがあるので、お昼ごはんがいりません。一緒にマフィンを買って、おやつに食べました。

Img_1314

マフィンもいろんな味があるんです。ドーナッツも食べたかったー。

Img_1315

 

■IT Keynote

10:00からIT Keynoteを見てきました。

”アプリは早く作って動かす”と、"アプリは信頼できる必要がある”のメッセージが響きました。

Img_cab81c506bcc1

Youtube (IT Keynote)

 

■Developer Keynote

今回のメインは、Salseforce DX(Developer Experience)でした。帰国後に書き直したまとメモ。

Developerkeynote

Youtube (Developer Keynote)

 

keynoteが終わって屋外をぶらぶらしつつ、ApprioさんからBlackCardのご案内を頂いたことを思い出しました。Moscone Westの真正面にあるカフェを借り切ったスペースがあり、飲み物や軽食を頂ける素敵な場所に案内してもらいました!夜はスペシャルなイベントがあったようです。元気があれば行きたかったー・・。BlackCardもしっかりした素材できていてカッコイイ、しかも名前入りでした。

Img_0101c913e79c1_2

 

■聞いた話によるAdmin Keynote

Adminのkeynote会場は3Fですが、1Fから3Fまで歌いながら移動されたそうです。Adminの盛り上がりが日本とは桁違いですね!

Img_5db445a773ac1

Youtube (Salesforce for Admins Keynote)

 

翻訳レシーバの返却時間が迫っていたので、急いでレシーバーを返しに行く。

Img_3b33fd068e251

 

■Japan Night

夕方はJapan Nightです。一旦ホテルに荷物をおいて、社員みんなで歩いて行きました。

Img_1360

 

暗めなお部屋で、立食パーティー。ほとんど名刺交換してお話して終わった感じ。

Img_1362

 

Japan NightではTrailblazersのパーカーに気付いてもらったり。

Img_1366

 

同じTrailblazersのパーカーを着た人と話が弾んだり。

Img_1365

 

パーティーがお開きになったので、みんなで歩いて帰りつつ。

Img_1361

 

お腹へらない?って話になり。

Img_1364

 

会場に歩いていく時に見つけた、SUSHI BOARDというお店に行って来ました。お寿司とか餃子とか食べました。値段が高めでしたが、おいしかったです。5人ぐらいで行くと、色々なものが食べれてよいです。

Img_1318

 

$13ぐらいのラーメンを食べる。

Img_1367

 

最終日にはHeorku社訪問してきたお話ができればと。。

あと少しお付き合いください。m(_ _)m

Img_1310

 

なかやま

2016年12月 2日 (金)

Tesseract.js☓Salesforce1で名刺情報を読み込ませてみた

こんにちは、なかやまです。

このブログはSalesforce App Cloud Advent Calendar 2016の2日目のエントリです。

 

Img_1371

今回はDreamforce 2016のセッションで見かけた、Tesseract.jsとSalesforce1を組み合わせた画像認識を試してみます。セッションの動画やスライドが見つからなかったため、手元にある写真を元に試してみました。

<Extracting Text From Images using a Computer Vision API>

Tesseractjs_sample


■セッションで見たもの

Img_1370

1.カンファレンスなどで名刺交換する

2.お別れした後に、Salesforce1に名刺を保存する

3.名刺から自動でテキスト化してくれるので、変換間違いのところを手修正する

4.保存したら、メールアドレスにありがとうメールが送信される

名刺情報からはテキストが出てくるので、それを正規表現でマッチさせて各項目にいれていくそうです。

 

■今回試すこと

Tesseract.jsは画像の文字認識がJavascriptで実現できるもの。です。日本語の認識はできるのかしら、英語でもそれなりの精度かしら。試してみたいと思います。

・Tesseract.jsを使って画像認識

・Salesforce1からの写真を利用

・Dreamforceで見たデモを作ってみる

 

 

■やってみました

Salesforce1で使う前に、PC画面から確認してみる。

・日本語変換できるよ

 このぐらいの画像だと、7秒ぐらいで変換完了

Photo

 

・画像サイズによって読み取り精度かわる?フォントサイズを変えてみよう

2スマホで撮影した画像だと、かなり大きいサイズだと思うのでそれなりには認識されそう。しかし、英数字が残念な感じ。

 

・英語変換してみる

精度が高いです!

4

 

実装はこんな感じ

5

 

画像URLを見て気付いたかもしれませんが、ドキュメントが外部公開されていないとtesseract.jsでの読み込み時にエラーが出て処理が進みませんでした。

Photo_3テキスト変換するための引数にCanvasがあったので、よしCanvasに貼り付けた画像を読みこませればいけるんじゃない?と試したところ。そのCanvasはcross-origin dataで汚染されてるぜ、的なメッセージを頂きまして、時間切れとなりました。画像のurlとjavascriptのurlこの辺が解決できれば画像を外部公開しなくても変換できそうですね。

 

うーん。

結果、使いにくい。。 

セッションは英語だったので、注意事項をお話していたのかもしれませんが、上手く聞き取れずこのような結果になりました。英語の変換は何かに使えそうです。

  

■参考

デモで紹介してたURLです。

・正規表現確認 (http://scriptular.com/)

・SingleEmailMessage Methods (http://sforce.co/2dugPjQ)

・Tesseract.js (http://tesseract.projectnaptha.com)

 

 

 

Salesforce App Cloud Advent Calendar 2016の2日目でした。

↑まだ空きがあるので、よければエントリーしてください〜

2016年11月25日 (金)

Office365・Google Apps(ベータ)をSalesforceとLightningで連携しようセミナーをきいた!

こんにちは、なかやまです。

 

今日は「Office365・Google Apps(ベータ)をSalesforceとLightningで連携しようセミナー」のウェブセミナーを見てきたので、そのお話をさせてください↓

Img_1343

 

Salesforce for Outlookはすごーく昔に使った記憶があるのですが、Lightningになってどんなことができるようになったのでしょうか。

Img_1320

 Lightning for Outlookを発表 (Salesforce Customer Success)

 

今回のWebセミナーではLightning対応したデモを見ることができました。

Img_1319

 

OutlookにLightningが表示できるエリアがあり、しかもアプリケーションビルダーでカスタマイズできるとあって、これは素敵です。

Img_1322

 

実際に、Lightning for Outlookを試してみました。まずは組織のLightning for Outlookの設定を有効化にします。

Lightning_for_outlook_settings

 

クイックアクションのカスタマイズ。初期設定のまま進めてみます。

Photo_3

 


次に利用ユーザとしてSalesforce Lightning for OutlookをOutlookに追加します。

Office_store_salesforce_outlook

 

Outlookに追加すると、メール文面の上の方にSalesforceのリンクが表示されました。利用するには毎回クリックが必要とのこと。ここからSalesforce組織と接続します。

Lightning_for_office365_3

 

Salesforceと接続ができると、Lightningの画面が表示されました!ブラウザを開かずに簡易な操作ができるのはいいですね。

Lightningforoutlook

 

メニューから取引先責任者を登録してみます。

Lightningforoutlook_2

 

取引先責任者を登録したあとで、メールとの関連付けも簡単にできました。Salseforce側では活動履歴にレコードが作成されていました。

Lightningforoutlook_4

 

OutlookのLightning表示エリアはカスタマイズできるようなので、Lightningアプリケーションビルダーでカスタマイズしてみましょう。アプリケーションビルダーを利用するには、組織でLightningを有効化する必要があります。

ここではメールアプリケーションペインを選択します。

Photo_2

 

Lightningコンポーネントをドラッグ&ドロップで移動させます。

Photo

 

これでSalesforceにログインしなくてもChatter投稿ができるようになりました!

Photo_4

見える範囲が狭いので、どんなコンポーネント入れようか考えちゃいますね。

 

↓ ↓ ↓ ↓最後に、Webセミナーで聞いたLightning Syncの導入方法です ↓ ↓ ↓ ↓

<Lightning Syncを使うときのオススメのやり方>

1.マスターを決める(Salesforce側かOutlook側かどちらにするか決めましょう)

Img_1326

2.社内でパイロットする。少人数でしかもSalesforceを利用してくれている部署がおすすめです。

Img_1327

 

3.複数のデータセットを用意しておきましょう。同期の方向や、取引先責任者と行動のどちらを利用するかなど。種類を揃えておくと、要望に答えやすいです。

Img_1328

 

4.Lightning for Outlookの設定はONにしておく。使いたい人が使って広めてくれマス

Img_1329

 

・ヘルプ

Lightning for Outlook: Microsoft® Outlook® から Salesforce を操作するための営業担当の設定

 

 

Lightning for Outlook使ってみたらいいと思うよ!

今日はこのへんで。

 

なかやま

採用情報

株式会社フレクトでは、事業拡大のため、
・Salesforce/Force.comのアプリケーション開発
・HerokuやAWSなどのクラウドプラットフォーム上
でのWebアプリケーション開発
エンジニア、マネージャーを募集中です。

未経験でも、これからクラウドをやってみたい方、
是非ご応募下さい。

フレクト採用ページへ

会社紹介

  • 株式会社フレクトは、
      ・認定コンサルタント
      ・認定上級デベロッパー
      ・認定デベロッパー
    が在籍している、セールスフォースパートナーです。
    また、heroku partnersにも登録されています。
    herokuパートナー
    株式会社フレクト
    Salesforce/Force.com
    導入支援サービス
    弊社の認定プロフェッショナルが支援致します。
    ・Visualforce/Apexによるアプリ開発
    ・Salesforceと連携するWebアプリ開発
    も承っております。
    セールスフォースご検討の際は、
    お気軽にお問合せください。

Twitter

リファレンス

■Developer's Guide(リファレンス)
・Apex  HTML | PDF | 日本語PDF | ガバナ制限
・Visualforce  HTML | PDF
・Web Services API  HTML | PDF | 日本語PDF
・Bulk API  HTML | PDF
・REST API  HTML | PDF | 日本語PDF
・Metadata API  HTML | PDF
・Migration Tool  HTML | PDF
・AJAX Toolkit  HTML | PDF
・Data Loader PDF | 日本語PDF

■早見表 (日本語)
数式
Apex
Visualforce
Web Services API
Chatter