2017年5月29日 (月)

Saleforceブログお引っ越しします

こんにちは、なかやまです。

長く続いたこの豆知識ブログですが、あたらしく豆知識2.0として生まれ変わります!

セールスフォースの豆知識2.0(http://sf.flect.co.jp/)

今後とも、豆知識をよろしくお願いします!

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なかやま

2017年5月 8日 (月)

Dreamforce16-5日目(観光)

こんにちは、なかやまです。

ようやくDreamforce'16が終わります。

初めて海外のカンファレンスに参加させてもらい、カンファレンスも観光も全力で楽しもうと思いました!帰国日が丸一日観光に使えることもあり、最終日はフレクトメンバーで遊んできました。

サンフランシスコにいかれる際の参考にもどうぞ↓↓↓↓

 

グレース大聖堂

最終日の朝、泊まったホテルから近い距離にあるらしいグレース大聖堂へ向かって出発。とにかく、坂を登る。

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頂上付近の坂は結構な角度でした。

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坂の上にそびえるグレース大聖堂。

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あとで調べたら、中に入れたっぽいです。見てみたかった。。

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泊まったホテルの外観はこんな感じでした。

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ゴールデンゲートブリッジ

天気も良いし。よし、歩くか。

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こっち側から、あっち側までテクテク歩いてきました。

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遠くに見える島がアルカトラズ島。昔は刑務所として利用されていたそうです。

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橋を見下ろすと、カヌーが見えました。

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反対側に渡ってきました。50分ぐらい歩いた気がします。

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反対側からはサンフランシスコの市内が遠くに見えます。Photo_8

それにしても天気が良くてよかった^^

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帰りは観光バスに乗って帰ってきました。

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途中の町並み。

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この辺まで行ってきたよ。

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天井のないバスでゴールデン・ゲート・ブリッジを渡ります。気持ちいい!

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かえってきたー。自転車でお散歩も気持ちよさそうですね。

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次はお昼ごはんを目指して、ピア39へ向かいます。ここからタクシー移動。

Uber

 

 

フィッシャーマンズワーフ

カニの看板。観光地のようで大勢の人で賑わっていました。

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アシカ見たかったんですけどね、見当たらなかった。もうちょっと場所確認しておけばよかった。
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タイミングよくエアショーがある模様。

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きゃー、カッコイイ!

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ピア39から見たアルカトラズ島。今は観光地だそうです。

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お昼ごはんを食べる。カニとか、パスタとか、アボガドとか、スープとか、海鮮が美味しすぎました。ご飯が美味しいと幸せです。

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デザートも堪能。美味しかったです。

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たくさん遊んで、夕方には空港へ。これから日本へ戻りますよ。

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Dreamforceでもらったお土産

ミニハックのカード。

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Appirioさんのスペシャルなカード

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ブースで貰ったシール達。

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ブースでもらったバッチ。刺繍がかわいい。

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塗り絵。

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中身はアストロ君。

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ミニアストロ君。小さいけどパーカー着てます。

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QuipのTシャツ。キャラクターがかわいい、背中はQuipのロゴでした。

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大きなアストロくんは、フレクトの入り口に置いてます。フレクトに遊びに来た際に見てあげてください^^

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以上、Dreamforce'16体験記でした。

 

なかやま

 

 

・過去記事

Dreamforce16-1日目

Dreamforce16-2日目(基調講演)

Dreamforce16-3日目(Product Keynote)

Dreamforce16-4日目(Heroku社訪問とスクラムワークショップ)

Dreamforce16-5日目(観光)

2017年4月 4日 (火)

火星で始める新生活!(Trailheadのご紹介)

時間が足りない

こんにちは、金森です。

先月は年度末で皆さまお忙しかったのではないでしょうか?

フレクトも例に漏れず、年度末の忙しさに追われて、ブログの更新量も減ってしまいました。

こんなとき、あと1時間、、、

とは言わないから、せめて40分でも、1日の時間が長くなったら良いなと思いますよね。

この度、そんな夢のようなことを実現するプロジェクトがTrailheadで公開されました。

 

火星で生活する

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https://trailhead.salesforce.com/ja/projects/trailhead_on_mars

こちらがそのプロジェクトになります。

「何を言っているんだ?」と思われるかとも思いますので、ちょっと解説です。

「1日」とは、地球が自転で一回転する時間ですね。

地球の場合、それはだいたい24時間になるので、「1日」=「24時間」になるわけです。

では、火星ではどうでしょうか?

火星の自転は「24時間39分35.244秒」だそうです。

すなわち、火星では1日が24時間と(約)40分になります!

1日が"40分伸びる"んです

そんな夢のような火星での生活を実現するために、

「火星で住む場所を探してくれるローバーとの通信機能を作成する」のが、上記プロジェクトです。

 

プロジェクトの中身

こちらのトレイル、残念ながらまだ日本語化はされていません。

ただ、そんなに難しい英語ではありませんし、Salesforceの用語もたくさん出てきます。

英語は苦手、という私のような人でも開発者初級の前半(Apexの前くらいまで)を

クリアしておけば、問題なく実施できると思います。

また、コードは一切必要ありません。

使うのは、

  • Chatter グループ
  • カスタムオブジェクト/項目
  • プロセスビルダー

の3つだけです。

あまり、解説しすぎるとネタバレになってしまいますので、この辺にしておきますが、

プロセスビルダーを使ってオブジェクトとChatterを連携させるとても良いサンプルになっています。

楽しみながら業務に活かせる事例も学べてとてもオススメです!

 

100$が当たるかも?

なんと、3/27〜5/15の間に、こちらのバッチを取得すると、

100$相当のVISAのギフト券が当たるキャンペーンも実施しているようです。

こちら

https://medium.com/trailhead/trailheads-next-great-mission-be44c9d8bebe

バッチ取得後、さらに別のバッチを取得すれば、取得した分応募数も増えるとのこと!

(読んだ限りでは、特別な応募方法の記載がないので、国内の同様のキャンペーンと同じように、バッチを取得したことで応募したことになると思われます)

日本語の応募要項はこちらです

http://go.pardot.com/l/27572/2017-03-28/6shr2z/27572/173347/Trailhead_on_Mars_Sweepstakes___Official_Rules_Japanese.pdf

ぜひ、これを機会に、Trailheadのバッチをどんどんゲットしちゃいましょう!(最初にBuild a Mars Communication Uplinkを取るのを忘れずに)

また、弊社ブログも4月になって、心機一転、火星の生活で増えた40分を生かして(!?)、連載記事も含めた怒涛の更新を予定しておりますので、

ご期待ください。

2017年3月 4日 (土)

3/1 Salesforce Developers Meetup #14 参加レポート

こんにちは!Spring'17がリリースになり、SF開発者からSpring'17情報が続々と挙がってきているのでイベントレポートを書きたいと思います。

https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237180781/

■プログラム

18:50 オープン 

19:00 - 19:30 リリースノート輪読 
 * Apex / Visualforce 
 * API 
  * Chatter REST API 
  * REST API Compositeリソース 
  * Chatterストリーム 
 * ISVforce 
 * LightningComponent

19:30 - 19:50 技術セッション①(LockerServiceについて)

19:50 - 20:20 技術セッション②(Apex/Visualforceのセキュリティ診断ツールについて)

20:20 - 20:30 LTセッション

20:30 - 懇親会

こんな感じのプログラムで、Spring'17に関する輪読会やLockerServiceなどの技術セッションが開催されました。フレクトでもSpring'17について事前に調査し、LTで発表させていただきました。

フレクトではAPI周りを調査しました。調査チームから挙がったのは、Updateそのものはもちろんですが、各APIの基礎アーキテクチャや、すでにGAになっている機能についてあらためて体系的に学ぶ良い機会になったという点でした。

Salesforceは年3回のUpdateがあり、開発者はリリースノートが公開されると事前の調査や資格更新を経ることでリリースに備えるわけですが、スコープをとことん絞って掘り下げることで初めて見えてくる”突き抜け感”みたいなものが感じられました。

ChatterRESTAPI、ToolingAPIあたりは非常に奥が深く、またRESTAPIのCompositeリソースはマイクロアーキやBFFなどの設計と組み合わせられますし、リレーションのあるマスタをSandboxに大量に流し込むリフレッシュ手順等で非常に効率化ができると感じました。

 

感想など

フレクトから参加/発表したメンバーに、参加してみての感想などを集めてみました。

かなもり(´-`).oO(Chatter REST APIについて学ぶ良い機会になりました。いくつかアイデアができたので、形にできたらこのブログでご報告したいと思います!)

なかやま(´-`).oO(マラットさんのお話よかった。セキュリティのバッチとりたい。)

しゅん(´-`).oO(お寿司美味しい。BulkAPIマスターになりたい)

まさむね(´-`).oO(Apexの静的ソース解析いいな。PMD試してみたい)

ゆうた(´-`).oO(まだまだ知らない機能がありました..Lightning環境の知見も共有されてて良かったです!)

 

技術セッションについて

ちょっと話は変わって技術セッションについて。

今回技術セッションでR&Dチームのマラットさんという方がセキュリティについての紹介をしてくれました。

 

・PMDのご紹介

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https://pmd.github.io/

PMDは、様々な言語のソースコードを静的解析するツールです。セッションでお話されたマラットさんに加え、Force.com MVPにこのほどなられた(すごいこと)チームスピリットの倉谷さんがそれぞれSF開発における静的解析の利点について、ご紹介されていました。

SalesforceのApexも静的な型付けの言語ですので、上手に取り入れることで手戻り削減等が期待できるわけですが、Apexに対する静的解析自体はまだまだ発展途上だと思いますので、DeveloperMeetupに参加する開発者となればぜひ息を吸うように使っていきたいところです。

 

・セキュリティのスーパーバッチについて

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https://trailhead.salesforce.com/ja/super_badges/superbadge_security

TrailheadのSecurityのSuperBadgeも紹介されていました。SF開発者にとってのイロハであるSalesforceのセキュリティですが、その奥の深さといったら・・・!開発者ドキュメントの「Salesforce セキュリティガイド」と合わせてSuperBadgeを目指すのが良いかもですね。

次は3/8のSpring'17 Special Event Public Viewingイベントにお邪魔してきたいと思います!

https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237863900/

 

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2017年2月27日 (月)

Salesforceはじめました。 その4

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1
Salesforceはじめました。 その2
Salesforceはじめました。 その3


■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

最近は True Wireless イヤホンというものの購入を検討してまして、
有名どころですとApple製のAirpodsがそれにあたります。
安物を一度買ってみたのですがすごく快適でした..(2週間でバッテリーが壊れました..)
今年あたり流行ると思いますので、ぜひぜひー

今回はついに試験を受けたので、その結果と試験対策について書きます!

 

■ 試験について

今回受けた試験は認定Platform アプリケーションビルダーです。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。

認定資格体系

試験範囲についても、リンク先の「※ 必ず受験ガイドを御覧ください」という箇所に記載してあります。

 

■ 試験の結果

Happy_schoolboy

試験の結果は合格でした!
Salesforceについての解説の記事を今まで書いてきたので、受かってよかったです..!

■ 試験対策

試験対策ですが、以下のような観点で取り組みました。

まずは過去記事でもお伝えしましたように、Trailheadの4つのトレイルで基礎を固めました。
  ・Saleseforceの強みを知る
  ・CRMの概要
  ・システム管理者初級
  ・開発者初級

上記のトレイルで用語や機能をざっくり覚えておき、 改めて試験範囲を確認しました(上部で紹介した受験ガイドに記載があります)。

試験範囲を確認し、不明な単元があれば以下の流れで理解を深めると良いと思います。

  ・不明な単語、機能名を含むTrailheadを探し、その項目をクリアする。
  ・重要! Trailheadに無い単語、見慣れないキーワードはSalesforceのhelpページを参照する

Trailheadはあくまで大枠、使い方として勉強を進め、 そこから先はhelpページを読み込むことが試験対策として重要です。

私が試験を受けて特に難しかったと感じた箇所を少しだけ挙げます。

  ・プロファイル、ロール、共有ルール、レコードの割当
  ・自動化ツール、プロセスビルダー,ワークフロールール、Visualワークフロー
  ・Salesforce Classic, Salesforce1 モバイルアプリケーション, Lightning Experience
  ・オブジェクト項目のデータ型変換
  ・Sandboxの種類とどういう状況で使うべきか
  ・オブジェクトの主従関係
  ・外部オブジェクト

受けてみた感想としましては、実世界の会社をイメージして勉強を進めることが鍵だと感じました。

以下に例を挙げますと、

  ・とある会社の営業チーム、カスタマーサポートチームが仕事をしていて、
  ・システム管理者がセキュリティに考慮し、かつ不要なものを表示させない為に
  ・どのチームにはどんな権限をつけるべきか、組織全体をどのようなプロファイル、ロール階層で定義すべきか

などの観点が必要になってきます。

今見ているこの機能は何の為にあり、自社やお客様企業で考えるとどのように使われるのかをイメージして取り組むと良いでしょう。

そして今回の試験勉強の期間ですが、計10日(1日あたり7h)ほどでした。
  ・Trailhead 4単元完了: 5日間
  ・試験範囲を確認し、helpやTrailheadを再度読み直し: 5日間

試験の受講にあたり、試験会場の予約が必要になりますので、早め早めの予約をオススメいたします。

 

■ 最後に..

何はともあれ、無事合格できてよかったです!

まだまだ学ぶことがありますが、これでSalesforce管理者、開発者のスタートラインに立てたと思います。
先輩ともやっとSalesforceのお話が出来る(用語と機能がわかるようになったので..)ようになりました。。

皆様もアプリケーションビルダー試験を受け、Salesforceのコミュニティに参加しましょう!

2017年2月17日 (金)

Salesforceはじめました。 その3

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1
Salesforceはじめました。 その2


■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

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(突然のカレー)
最近はランチで食べた欧風カレーが美味しくて
あの味をどうやったら家庭で出せるかと考えているところです。

ちなみにシンプルなスパイスカレーは4つのスパイスと幾つかの食材
クミン(ホール)、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー
トマト缶、玉ねぎ1個、チューブにんにく&しょうが
でサッと作れてしまいますのでぜひお試しくださいませ…


今回は、以下の二つのトレイルについて勉強したこと、感想などを書いていきます。

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システム管理者初級
開発者初級

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■  システム管理者初級

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プラットフォームの使用開始から実際のシステム構築までに必要となる幾つかの要素が書かれています。
UI,モバイル,レポート等の視覚的な概念が理解できるトレイルです。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・プラットフォームの導入、現在の業務とそれをどうやって実現するのか
・標準オブジェクト、カスタムオブジェクトの使い方
・UIのカスタマイズ、Salesforce1 モバイル(スマホ画面)、Chatterの基礎、レポート、ダッシュボード

Salesforceを扱ううえで鍵となる自社向けのカスタマイズの方法が書かれています。
営業、マーケティング、カスタマーサポート等の役割ごとに、最適なシステムになるように
カスタマイズするための機能が用意されていることが分かりました。

私はこれまでの開発業務で、管理画面の使いやすさ、という問題は長く取り組んできました。
ボタンの配置、役割ごとに最適な画面レイアウト、視覚的なデータの表示など細かな考慮の不足が毎日の運用者には負担になります。
通常の開発では簡単にそれらを修正することもできないことも多く、最初に良い画面設計をしておけば..と思うことが多々ありました。

Saleseforceならカスタマイズが簡単にでき、利用者のフィードバックに迅速に対応することが可能だと感じました

 

■  開発者初級

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上記システム管理者初級と重複したモジュールが含まれていますが、

セキュリティや自動化など、実運用で重要となるトレイルです。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・プラットフォームの導入、現在の業務とそれをどうやって実現するのか
・標準オブジェクト、カスタムオブジェクトの使い方
・セキュリティ、入力規則、プロセスの自動化、モバイル対応、Apexとは

このトレイルは、システム開発者、プログラマーが
どのようにSalesforceプラットフォームを扱えばいいのか、基礎からがっつり書かれています。
一部Apex,Visualforce等は認定Platformアプリケーションビルダーの試験範囲からは外れますが、
コードを書いてSalesforce上で機能を実現する場合は重要になる単元です。
データセキュリティの単元は実運用で重要な箇所ですが、なかなか難しいのでしっかり取り組みました。

 


■ 最後に

ここまで4つのトレイルを実践、解説してきましたが、
Salesforceの使い方、カスタマイズの手法について
解説を読み、実践することで少しずつ理解することが出来ました。

エンジニア視点で見ると、昔作ってきた様々な機能が既に用意されていて
Salesforceを導入することでシステム構築のスピードを加速し
営業活動、他部署とのコラボレーション等を円滑に進めることが出来そうだと感じました。

 


■ 次回は..

現在の進行状況はこのような感じです。

・Saleseforceの強みを知る  → 完了!
・CRMの概要                → 完了!
・システム管理者初級       → 完了!
・開発者初級               → 完了!

現在までに取得したバッチはこちらです。※ 今回の範囲外のバッチも含まれています。

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予定していたトレイルの学習が一旦完了しましたので、
次回は認定Platformアプリケーションビルダー資格について、
試験対策、試験を受けた結果何が重要だったかについてまとめます。

楽しみにお待ちいただけると幸いです。



2017年2月 9日 (木)

Salesforceはじめました。 その2

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1

■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

最近は職場の先輩に美味しいランチを教えていただいて
東京はいくらでも美味しいごはんがあるなあと思っているところです(埼玉出身)

学習に関する記事の最初なので、今後学習される方向けに
勉強前の私のスキル,人物像について記載いたします。

私はRuby,PHPをメインに使い、主に管理画面や飲食店、学生向けのWebサイトなどを構築してきました。
Salesforceを用いたアプリケーション構築は未経験で、業界経験は4年程度です。

それでは、前回ご紹介いたしました、Trailheadを使った資格取得に向けた学習の途中経過について書いていきます。

今回は、以下の二つのトレイルについて勉強したこと、感想などを書いていきます。

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Saleseforceの強みを知る

CRMの概要

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■  Salesforceの強みを知る

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主にSalesforceとは何か、Salesforceが掲げているカスタマーサクセスに対するビジョンが書かれています。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・Salesforce社がどのような思想でSalesforceアプリケーションの提供を行っているのか
・クラウドをビジネスに使用するとどういうメリットがあり、クラウド上でどのように提供しているのか
・Salesforceのシステム内でのデータの扱い方、メタデータ、メタデータ駆動型アーキテクチャの構成要素

Salesforceはどのような考えで構築されているのかといったことを学び、クラウドならではの利点、マルチテナンシーの利点についても理解できました。
内部のデータはカスタマイズが可能であり、業務で必要になるような概念はすでに 実装されているようです。

補足として以下のモジュールがSalesforce社の行動指針、企業文化について理解が深まると思います。

Salesforce の Ohana 文化
https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/manage_the_sfdc_way_ohana

■CRMの概要

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主にSalesforce CRM(以下CRM)とは何か、使うことでどのように自社のビジネスが変化するのかといったことが書かれています。
取引先企業の登録から商談の成立まで、架空の会社を使ったサクセスストーリーの例が主なコンテンツになっています。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・CRMの定義、エディションと提供される製品
・標準オブジェクトを使ったセールスプロセスを促進する方法
・蓄積されるデータの品質の管理、向上の方法

CRMとは何か、Salesforce CRM を導入することで提供される価値は何かという観点で学びました。
Salesforce CRMのコアとなる標準オブジェクトについて、架空の会社を用いて
どのような流れで使っていくことで、効率のよいセールスプロセスが実現できるかということを学びました。

Trailheadは海外の方向けに英語で書かれているものを和訳したものが提供されているため、
海外の会社がどのように仕事を進めているのかなというところを意識することが大事でした。
また、顧客の獲得、リードから顧客への昇格、顧客への商談と商談完了までの流れなどがイメージしづらい方もいると思うので(私)

想定されるビジネスのフローを図に起こしていくと良いと思います。

■最後に

2つのトレイルを学んでみて、Salesforceが顧客の成功に向けてどのような機能を提供しているのかが理解できました。

開発者がSalesforceを用いた良いシステムの構築をするためには、
お客様の業務の深い理解と、システムがどのように使われるのかを想像し、
どうしたら効率よい仕事を行えるかを考えていく必要があると感じます。

Railsで例えるなら、最低限のMVCをscaffoldでパッと生成し、
viewをERBなどのデフォルトで済ませるだけでなく、必要に応じてReactなどのJavascriptフレームワークを選定して
対象ユーザーがドメインエキスパートなのか、日が浅いユーザーなのかといったことまで意識した
システム開発が、求められるのだと感じました。

Salesforceは様々な機能が用意された十徳ナイフであり、 開発者は、
その中からユーザーが使いたい刃をすぐ見つけ、すぐに使えるように
手入れしていく必要があるのだと思います。


次回は..

現在の進行状況はこのような感じです。

・Saleseforceの強みを知る  → 完了!
・CRMの概要                     → 完了!
・システム管理者初級
・開発者初級

現在までに取得したバッチはこちらです。※今回の範囲外のバッチも含まれています。

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次回は以下のトレイルについて、感想をまとめていきたいと思います。

・システム管理者初級
・開発者初級

より運用に踏み込んだ、

標準オブジェクトのカスタマイズ方法
運用作業の自動化
部署間のコミュニケーションツール

などなど..

楽しみにお待ちいただけると幸いです。


2017年2月 6日 (月)

Salesforceはじめました。 その1

■はじめに

みなさま初めまして、2月1日にフレクトにjoinした斉藤 優太です。

趣味はショッピングモールでシーズン外れの割引品を探し回ることです!
(先日も1万円が70% offの服を買ってきました。。)

これから1ヶ月程度、Salesforceについて学習していくので、
その様子をブログでお届けしようと思います。

学習の目標としては、下記の資格の取得を目指します。

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認定Platformアプリケーションビルダー

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概要を上記リンクより引用しますと、

> Force.com プラットフォームの宣言的カスタマイズ機能を使用したカスタムアプリケーションの設計、構築、リリースのスキルを習得していることを証明する認定資格です。

宣言的カスタマイズ機能とは、
Web画面上のUIから、プログラミングをせずに、
Salesforceを使ったアプリケーション構築を行うことができる機能です。

 

■学習に使うサイト

今回は、Trailheadを使って学習していきます。

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Trailhead | Salesforce を楽しく学ぶ方法

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Trailheadとは、ゲーミフィケーションの考え方を元に、Salesforceの様々な機能を

概要 →  使い方 → 実践

の流れで学習できるサイトです。
クイズや実践的な課題をクリアするとポイントや輝かしいバッチがゲットできます。
それを集めて行くと、自然とSalesforceに関して詳しく、強くなっていくようなサイトです。

今回は、このTrailheadをメインで使って学習し、試験に挑みます。


フレクトでは、資格取得や普段のSalesforceナレッジ確認にTrailheadが広く使われています!

 

■学習予定

今回は、Trailheadの以下の4つのトレイルを学習していきます。

Saleseforceの強みを知る
CRMの概要
システム管理者初級
開発者初級

アプリケーションビルダー試験の主な試験範囲をカバーするには、「システム管理者初級」が最もマッチします。
ただし、SaleseforceやCRMについて整理しておいた方が理解がスムーズなため、
まずはじめに「Saleseforceの強みを知る」、「CRMの概要」からはじめます。

トレイルごとに記事を書いていこうと思いますので、楽しみにお待ちいただけると幸いです。




2017年2月 3日 (金)

Dreamforce16-4日目(Heroku社訪問とスクラムワークショップ)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce'16が終わって、もう3ヶ月ですね。2017年を迎えてしまいましたが、私の旅ももう少しで終わりそうです。(本当は年越し前に書きたかったんですよ)

さてさて、Dreamforce4日目はほとんどのセッションが午前中で終わり、夕方には帰国する人も多い、そんな日です。今回はDreamforceが終わった翌日に帰国する手配をしてもらったので、フレクトメンバーは4日目を満喫しますよっ

 

なかやまの朝は早いです。まだ外も暗いのですが、ホテルを出発ー。

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お気に入りのベーグル屋さんで初のイートイン。めっちゃうまい。

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素敵な切り口。アボガドとハムとトマトと、カイワレとか、いろんなものがギューッとなってて、幸せでした。。朝ごはんを食べて、Dreamforestへ向かいます。

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MiniHackチャレンジ!

DeveloperForestに到着し、6問目をモクモク。。。苦戦しましたが、なんとかミニハック6問をクリアしてきました!日本のSWTTと同じく7問あったのですが、3問クリアでトレーナー、6問クリアで大きなアストロ君といった景品になってました。

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いやー。この子を連れて帰りたかったのです。

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しかもTrailblazerパーカー着ていて可愛いっ。このあと夜ホテルに戻るまで連れて歩きました。

 

 

Heroku社訪問

Heroku社見てみたいです!とリクエストして遊びに行ってきました。案内していただいた岡本さん、相澤さんありがとうございますm(_ _)m

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Heroku社はサンフランシスコ市内から少し離れていて、Uber使って移動しました。

 

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気持ちのよい食堂です。お皿を片手に盛り付けていきます。

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ごちそうになった麺。

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2Fへ続く階段

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食堂の反対側はスクリーンを囲んだような空間になってました。ここで基調講演とか聞くよ、と聞いた気がする。

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ソファとか、打ち合わせスペースとか、モクモクする机が多いです。どこの階も天井が高いですね。

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モニターが置いてある席が少なめ。

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MTG部屋を横目にエレベーターへ向かうところに、大きな”技”です。
waza!

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<3F>

窓からの光がきれいです。左側にはモニターとかホワイトボードがありました。

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憧れの白いキッチンですね。料理が上達しそうです。

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そして、3Fからの景色!!サンフランシスコの市内が遠くに見えますね。

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<地下1F>

地下はプレイスペースになってました。

瞑想(ヨガ?)部屋もあったり。

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ドラムだ。

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スーパーファミコン。ヨッシーがでてくるやつ。

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テーブルテニス。

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 トレーニング機材が色んな所にある。

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 走るやつ。

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 充実しすぎ。

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 自転車おけるようにもなってました。たしかシャワールームもあるって聞いた気がする、Heroku本社に住めそうですね。

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ここでなかやまは次なる予定があり、Herokuの詳しいお話をまったく聞かずに帰ってしまいました。すみませんっ。すみませんっ。

 

スクラムワークショップ

パートナー向けにスクラムワークショップのイベントがあり、ワークショップを体験してきました。

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詳細はTerraSkyさんのブログに書いてあったので、ここでは省略。

Dreamforce2016 Day4:Japan Alliance Program ~アジャイル/スクラム・ワークショップ (TerraSky TECH BLOG)

参加させてもらったチームが1番になり、お土産をGETできました。

ありがとうございますっ

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晩御飯は中華街へ

フレクトメンバーで中華街へ。中華街と聞くと、横浜で食べ歩きをイメージしていたのですが、行ってみるとテイクアウトのお店は少なそうでした。

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Google先生で検索して、レートの高いお店を目指します。創作中華って感じのお店でした。

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色々食べて、腹いっぱいです。写真が全然残ってない。

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はー、Dreamforce満喫です。

これからホテルに戻って荷造りですよ。

 

 

 

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アストロ君でかい。でも絶対つれてかえる。

※スーツケースは67Lです。

 

Dreamforce体験記、あと1本で終わりです。観光と頂いたアイテムを紹介できればとー、もう少しお付き合いください〜

 

なかやま

2017年1月31日 (火)

Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会に参加してきたよ

1月の最終日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

齋藤、金森です。

2017年最初の投稿は、去る1/25に行われました、Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会の様子をお伝えしようと思います。

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フレクトからは6名参加し、2名がLTで発表させていただきました。
また、Cariotのコアメンバーも参加しており、懇親会でも様々なお話をさせていただきました。

 

◼︎LTについて

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以下、フレクトのメンバーが行ったLTをご紹介させていただきます。

 

◼︎齋藤:「SphinxでもっとSF開発自動化」

齋藤からはSF開発の自動化について事例紹介させていただきました。

ドキュメントビルダーのSphinxを使って設計書をGit管理して、
生成したCSVからApexやJavaコードをコードジェネレートして…というものです。

ドキュメント・ナレッジの一元化やデータ連携の効率化は
どこの案件でもついて回る話題だと思いますので、ぜひヒントになれば幸いです。

 

◼︎金森:SF素人が2週間でアプリケーションビルダーに挑戦してみた

金森は入社後の2週間でアプリケーションビルダー試験に合格した際の、
勉強方法やTrailheadの使い方についてご紹介させていただきました。

Trailheadのハマりどころは共感頂けた内容だったようで、懇親会でお話した方からも「同じところでつまった」というお話をいただきました。
今後の入門者の方に少しでも役立てばと思います。

 

■今後フレクトで企画しているSF関連ネタ

フレクトではSFの製品の基本や開発Tipsなど、みんなのナレッジを共有できる
ランチ勉強会をお昼に開催しています。

今後はTrailheadのもくもく会やSalesforce Developer User Groupな皆様と
合同勉強会などもやりたいな〜と思っています。

 

■まとめ

そして、いよいよ来月は Spring'17 リリース。
Salesforce DUGではリリースに向けたMeetupがあるのでぜひ参加しましょう。
https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237180781/

個人的には、Lightning KnowledgeとFavoriteを組み合わせて、
Qiitaのようなストック集をSF上で作るのがマイベストSpring'17かなーと。

ではまた2月にお会いしましょう!

採用情報

株式会社フレクトでは、事業拡大のため、
・Salesforce/Force.comのアプリケーション開発
・HerokuやAWSなどのクラウドプラットフォーム上
でのWebアプリケーション開発
エンジニア、マネージャーを募集中です。

未経験でも、これからクラウドをやってみたい方、
是非ご応募下さい。

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  • 株式会社フレクトは、
      ・認定コンサルタント
      ・認定上級デベロッパー
      ・認定デベロッパー
    が在籍している、セールスフォースパートナーです。
    また、heroku partnersにも登録されています。
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