2017年2月17日 (金)

Salesforceはじめました。 その3

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1
Salesforceはじめました。 その2


■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

Food_curryruce

(突然のカレー)
最近はランチで食べた欧風カレーが美味しくて
あの味をどうやったら家庭で出せるかと考えているところです。

ちなみにシンプルなスパイスカレーは4つのスパイスと幾つかの食材
クミン(ホール)、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー
トマト缶、玉ねぎ1個、チューブにんにく&しょうが
でサッと作れてしまいますのでぜひお試しくださいませ…


今回は、以下の二つのトレイルについて勉強したこと、感想などを書いていきます。

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システム管理者初級
開発者初級

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■  システム管理者初級

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プラットフォームの使用開始から実際のシステム構築までに必要となる幾つかの要素が書かれています。
UI,モバイル,レポート等の視覚的な概念が理解できるトレイルです。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・プラットフォームの導入、現在の業務とそれをどうやって実現するのか
・標準オブジェクト、カスタムオブジェクトの使い方
・UIのカスタマイズ、Salesforce1 モバイル(スマホ画面)、Chatterの基礎、レポート、ダッシュボード

Salesforceを扱ううえで鍵となる自社向けのカスタマイズの方法が書かれています。
営業、マーケティング、カスタマーサポート等の役割ごとに、最適なシステムになるように
カスタマイズするための機能が用意されていることが分かりました。

私はこれまでの開発業務で、管理画面の使いやすさ、という問題は長く取り組んできました。
ボタンの配置、役割ごとに最適な画面レイアウト、視覚的なデータの表示など細かな考慮の不足が毎日の運用者には負担になります。
通常の開発では簡単にそれらを修正することもできないことも多く、最初に良い画面設計をしておけば..と思うことが多々ありました。

Saleseforceならカスタマイズが簡単にでき、利用者のフィードバックに迅速に対応することが可能だと感じました

 

■  開発者初級

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上記システム管理者初級と重複したモジュールが含まれていますが、

セキュリティや自動化など、実運用で重要となるトレイルです。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・プラットフォームの導入、現在の業務とそれをどうやって実現するのか
・標準オブジェクト、カスタムオブジェクトの使い方
・セキュリティ、入力規則、プロセスの自動化、モバイル対応、Apexとは

このトレイルは、システム開発者、プログラマーが
どのようにSalesforceプラットフォームを扱えばいいのか、基礎からがっつり書かれています。
一部Apex,Visualforce等は認定Platformアプリケーションビルダーの試験範囲からは外れますが、
コードを書いてSalesforce上で機能を実現する場合は重要になる単元です。
データセキュリティの単元は実運用で重要な箇所ですが、なかなか難しいのでしっかり取り組みました。

 


■ 最後に

ここまで4つのトレイルを実践、解説してきましたが、
Salesforceの使い方、カスタマイズの手法について
解説を読み、実践することで少しずつ理解することが出来ました。

エンジニア視点で見ると、昔作ってきた様々な機能が既に用意されていて
Salesforceを導入することでシステム構築のスピードを加速し
営業活動、他部署とのコラボレーション等を円滑に進めることが出来そうだと感じました。

 


■ 次回は..

現在の進行状況はこのような感じです。

・Saleseforceの強みを知る  → 完了!
・CRMの概要                → 完了!
・システム管理者初級       → 完了!
・開発者初級               → 完了!

現在までに取得したバッチはこちらです。※ 今回の範囲外のバッチも含まれています。

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予定していたトレイルの学習が一旦完了しましたので、
次回は認定Platformアプリケーションビルダー資格について、
試験対策、試験を受けた結果何が重要だったかについてまとめます。

楽しみにお待ちいただけると幸いです。



2017年2月 9日 (木)

Salesforceはじめました。 その2

(前回の記事はこちらです!)
Salesforceはじめました。 その1

■ はじめに

Salesforce勉強中の斉藤(優)です。

最近は職場の先輩に美味しいランチを教えていただいて
東京はいくらでも美味しいごはんがあるなあと思っているところです(埼玉出身)

学習に関する記事の最初なので、今後学習される方向けに
勉強前の私のスキル,人物像について記載いたします。

私はRuby,PHPをメインに使い、主に管理画面や飲食店、学生向けのWebサイトなどを構築してきました。
Salesforceを用いたアプリケーション構築は未経験で、業界経験は4年程度です。

それでは、前回ご紹介いたしました、Trailheadを使った資格取得に向けた学習の途中経過について書いていきます。

今回は、以下の二つのトレイルについて勉強したこと、感想などを書いていきます。

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Saleseforceの強みを知る

CRMの概要

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■  Salesforceの強みを知る

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主にSalesforceとは何か、Salesforceが掲げているカスタマーサクセスに対するビジョンが書かれています。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・Salesforce社がどのような思想でSalesforceアプリケーションの提供を行っているのか
・クラウドをビジネスに使用するとどういうメリットがあり、クラウド上でどのように提供しているのか
・Salesforceのシステム内でのデータの扱い方、メタデータ、メタデータ駆動型アーキテクチャの構成要素

Salesforceはどのような考えで構築されているのかといったことを学び、クラウドならではの利点、マルチテナンシーの利点についても理解できました。
内部のデータはカスタマイズが可能であり、業務で必要になるような概念はすでに 実装されているようです。

補足として以下のモジュールがSalesforce社の行動指針、企業文化について理解が深まると思います。

Salesforce の Ohana 文化
https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/manage_the_sfdc_way_ohana

■CRMの概要

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主にSalesforce CRM(以下CRM)とは何か、使うことでどのように自社のビジネスが変化するのかといったことが書かれています。
取引先企業の登録から商談の成立まで、架空の会社を使ったサクセスストーリーの例が主なコンテンツになっています。

以下のようなコンテンツが含まれています。

・CRMの定義、エディションと提供される製品
・標準オブジェクトを使ったセールスプロセスを促進する方法
・蓄積されるデータの品質の管理、向上の方法

CRMとは何か、Salesforce CRM を導入することで提供される価値は何かという観点で学びました。
Salesforce CRMのコアとなる標準オブジェクトについて、架空の会社を用いて
どのような流れで使っていくことで、効率のよいセールスプロセスが実現できるかということを学びました。

Trailheadは海外の方向けに英語で書かれているものを和訳したものが提供されているため、
海外の会社がどのように仕事を進めているのかなというところを意識することが大事でした。
また、顧客の獲得、リードから顧客への昇格、顧客への商談と商談完了までの流れなどがイメージしづらい方もいると思うので(私)

想定されるビジネスのフローを図に起こしていくと良いと思います。

■最後に

2つのトレイルを学んでみて、Salesforceが顧客の成功に向けてどのような機能を提供しているのかが理解できました。

開発者がSalesforceを用いた良いシステムの構築をするためには、
お客様の業務の深い理解と、システムがどのように使われるのかを想像し、
どうしたら効率よい仕事を行えるかを考えていく必要があると感じます。

Railsで例えるなら、最低限のMVCをscaffoldでパッと生成し、
viewをERBなどのデフォルトで済ませるだけでなく、必要に応じてReactなどのJavascriptフレームワークを選定して
対象ユーザーがドメインエキスパートなのか、日が浅いユーザーなのかといったことまで意識した
システム開発が、求められるのだと感じました。

Salesforceは様々な機能が用意された十徳ナイフであり、 開発者は、
その中からユーザーが使いたい刃をすぐ見つけ、すぐに使えるように
手入れしていく必要があるのだと思います。


次回は..

現在の進行状況はこのような感じです。

・Saleseforceの強みを知る  → 完了!
・CRMの概要                     → 完了!
・システム管理者初級
・開発者初級

現在までに取得したバッチはこちらです。※今回の範囲外のバッチも含まれています。

20170209_144418
次回は以下のトレイルについて、感想をまとめていきたいと思います。

・システム管理者初級
・開発者初級

より運用に踏み込んだ、

標準オブジェクトのカスタマイズ方法
運用作業の自動化
部署間のコミュニケーションツール

などなど..

楽しみにお待ちいただけると幸いです。


2017年2月 6日 (月)

Salesforceはじめました。 その1

■はじめに

みなさま初めまして、2月1日にフレクトにjoinした斉藤 優太です。

趣味はショッピングモールでシーズン外れの割引品を探し回ることです!
(先日も1万円が70% offの服を買ってきました。。)

これから1ヶ月程度、Salesforceについて学習していくので、
その様子をブログでお届けしようと思います。

学習の目標としては、下記の資格の取得を目指します。

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認定Platformアプリケーションビルダー

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概要を上記リンクより引用しますと、

> Force.com プラットフォームの宣言的カスタマイズ機能を使用したカスタムアプリケーションの設計、構築、リリースのスキルを習得していることを証明する認定資格です。

宣言的カスタマイズ機能とは、
Web画面上のUIから、プログラミングをせずに、
Salesforceを使ったアプリケーション構築を行うことができる機能です。

 

■学習に使うサイト

今回は、Trailheadを使って学習していきます。

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Trailhead | Salesforce を楽しく学ぶ方法

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Trailheadとは、ゲーミフィケーションの考え方を元に、Salesforceの様々な機能を

概要 →  使い方 → 実践

の流れで学習できるサイトです。
クイズや実践的な課題をクリアするとポイントや輝かしいバッチがゲットできます。
それを集めて行くと、自然とSalesforceに関して詳しく、強くなっていくようなサイトです。

今回は、このTrailheadをメインで使って学習し、試験に挑みます。


フレクトでは、資格取得や普段のSalesforceナレッジ確認にTrailheadが広く使われています!

 

■学習予定

今回は、Trailheadの以下の4つのトレイルを学習していきます。

Saleseforceの強みを知る
CRMの概要
システム管理者初級
開発者初級

アプリケーションビルダー試験の主な試験範囲をカバーするには、「システム管理者初級」が最もマッチします。
ただし、SaleseforceやCRMについて整理しておいた方が理解がスムーズなため、
まずはじめに「Saleseforceの強みを知る」、「CRMの概要」からはじめます。

トレイルごとに記事を書いていこうと思いますので、楽しみにお待ちいただけると幸いです。




2017年2月 3日 (金)

Dreamforce16-4日目(Heroku社訪問とスクラムワークショップ)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce'16が終わって、もう3ヶ月ですね。2017年を迎えてしまいましたが、私の旅ももう少しで終わりそうです。(本当は年越し前に書きたかったんですよ)

さてさて、Dreamforce4日目はほとんどのセッションが午前中で終わり、夕方には帰国する人も多い、そんな日です。今回はDreamforceが終わった翌日に帰国する手配をしてもらったので、フレクトメンバーは4日目を満喫しますよっ

 

なかやまの朝は早いです。まだ外も暗いのですが、ホテルを出発ー。

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お気に入りのベーグル屋さんで初のイートイン。めっちゃうまい。

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素敵な切り口。アボガドとハムとトマトと、カイワレとか、いろんなものがギューッとなってて、幸せでした。。朝ごはんを食べて、Dreamforestへ向かいます。

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MiniHackチャレンジ!

DeveloperForestに到着し、6問目をモクモク。。。苦戦しましたが、なんとかミニハック6問をクリアしてきました!日本のSWTTと同じく7問あったのですが、3問クリアでトレーナー、6問クリアで大きなアストロ君といった景品になってました。

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いやー。この子を連れて帰りたかったのです。

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しかもTrailblazerパーカー着ていて可愛いっ。このあと夜ホテルに戻るまで連れて歩きました。

 

 

Heroku社訪問

Heroku社見てみたいです!とリクエストして遊びに行ってきました。案内していただいた岡本さん、相澤さんありがとうございますm(_ _)m

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Heroku社はサンフランシスコ市内から少し離れていて、Uber使って移動しました。

 

<1F>

気持ちのよい食堂です。お皿を片手に盛り付けていきます。

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ごちそうになった麺。

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2Fへ続く階段

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食堂の反対側はスクリーンを囲んだような空間になってました。ここで基調講演とか聞くよ、と聞いた気がする。

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<2F>

ソファとか、打ち合わせスペースとか、モクモクする机が多いです。どこの階も天井が高いですね。

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モニターが置いてある席が少なめ。

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MTG部屋を横目にエレベーターへ向かうところに、大きな”技”です。
waza!

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<3F>

窓からの光がきれいです。左側にはモニターとかホワイトボードがありました。

3f

 

憧れの白いキッチンですね。料理が上達しそうです。

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そして、3Fからの景色!!サンフランシスコの市内が遠くに見えますね。

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<地下1F>

地下はプレイスペースになってました。

瞑想(ヨガ?)部屋もあったり。

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ドラムだ。

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スーパーファミコン。ヨッシーがでてくるやつ。

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テーブルテニス。

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 トレーニング機材が色んな所にある。

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 走るやつ。

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 充実しすぎ。

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 自転車おけるようにもなってました。たしかシャワールームもあるって聞いた気がする、Heroku本社に住めそうですね。

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ここでなかやまは次なる予定があり、Herokuの詳しいお話をまったく聞かずに帰ってしまいました。すみませんっ。すみませんっ。

 

スクラムワークショップ

パートナー向けにスクラムワークショップのイベントがあり、ワークショップを体験してきました。

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詳細はTerraSkyさんのブログに書いてあったので、ここでは省略。

Dreamforce2016 Day4:Japan Alliance Program ~アジャイル/スクラム・ワークショップ (TerraSky TECH BLOG)

参加させてもらったチームが1番になり、お土産をGETできました。

ありがとうございますっ

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晩御飯は中華街へ

フレクトメンバーで中華街へ。中華街と聞くと、横浜で食べ歩きをイメージしていたのですが、行ってみるとテイクアウトのお店は少なそうでした。

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Google先生で検索して、レートの高いお店を目指します。創作中華って感じのお店でした。

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色々食べて、腹いっぱいです。写真が全然残ってない。

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はー、Dreamforce満喫です。

これからホテルに戻って荷造りですよ。

 

 

 

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アストロ君でかい。でも絶対つれてかえる。

※スーツケースは67Lです。

 

Dreamforce体験記、あと1本で終わりです。観光と頂いたアイテムを紹介できればとー、もう少しお付き合いください〜

 

なかやま

2017年1月31日 (火)

Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会に参加してきたよ

1月の最終日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

齋藤、金森です。

2017年最初の投稿は、去る1/25に行われました、Tokyo Salesforce Developer Group 2017 新年会の様子をお伝えしようと思います。

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フレクトからは6名参加し、2名がLTで発表させていただきました。
また、Cariotのコアメンバーも参加しており、懇親会でも様々なお話をさせていただきました。

 

◼︎LTについて

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以下、フレクトのメンバーが行ったLTをご紹介させていただきます。

 

◼︎齋藤:「SphinxでもっとSF開発自動化」

齋藤からはSF開発の自動化について事例紹介させていただきました。

ドキュメントビルダーのSphinxを使って設計書をGit管理して、
生成したCSVからApexやJavaコードをコードジェネレートして…というものです。

ドキュメント・ナレッジの一元化やデータ連携の効率化は
どこの案件でもついて回る話題だと思いますので、ぜひヒントになれば幸いです。

 

◼︎金森:SF素人が2週間でアプリケーションビルダーに挑戦してみた

金森は入社後の2週間でアプリケーションビルダー試験に合格した際の、
勉強方法やTrailheadの使い方についてご紹介させていただきました。

Trailheadのハマりどころは共感頂けた内容だったようで、懇親会でお話した方からも「同じところでつまった」というお話をいただきました。
今後の入門者の方に少しでも役立てばと思います。

 

■今後フレクトで企画しているSF関連ネタ

フレクトではSFの製品の基本や開発Tipsなど、みんなのナレッジを共有できる
ランチ勉強会をお昼に開催しています。

今後はTrailheadのもくもく会やSalesforce Developer User Groupな皆様と
合同勉強会などもやりたいな〜と思っています。

 

■まとめ

そして、いよいよ来月は Spring'17 リリース。
Salesforce DUGではリリースに向けたMeetupがあるのでぜひ参加しましょう。
https://www.meetup.com/ja-JP/Tokyo-Salesforce-Developer-Group/events/237180781/

個人的には、Lightning KnowledgeとFavoriteを組み合わせて、
Qiitaのようなストック集をSF上で作るのがマイベストSpring'17かなーと。

ではまた2月にお会いしましょう!

2016年12月27日 (火)

Dreamforce16-3日目(Product Keynote)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce16からもう2ヶ月が立ってしまいました。。SWTTの前には書き終わりたかったのですが、このペースだと確実に年を越してしまいそうです。

それでは、Dreamforce3日目はProduct Keynoteです。全部のkeynoteが見れるわけではないので、社員で手分けして見ることにしました。

 

朝6:00起床。

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朝ごはんはベーグルでした。ブログで調べていたカリフォルニアサンドです。これがもう、うっまい。かなり気に入りまして、次の日も同じものを食べました。ベーグルはボリュームがあるので、お昼ごはんがいりません。一緒にマフィンを買って、おやつに食べました。

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マフィンもいろんな味があるんです。ドーナッツも食べたかったー。

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■IT Keynote

10:00からIT Keynoteを見てきました。

”アプリは早く作って動かす”と、"アプリは信頼できる必要がある”のメッセージが響きました。

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Youtube (IT Keynote)

 

■Developer Keynote

今回のメインは、Salseforce DX(Developer Experience)でした。帰国後に書き直したまとメモ。

Developerkeynote

Youtube (Developer Keynote)

 

keynoteが終わって屋外をぶらぶらしつつ、ApprioさんからBlackCardのご案内を頂いたことを思い出しました。Moscone Westの真正面にあるカフェを借り切ったスペースがあり、飲み物や軽食を頂ける素敵な場所に案内してもらいました!夜はスペシャルなイベントがあったようです。元気があれば行きたかったー・・。BlackCardもしっかりした素材できていてカッコイイ、しかも名前入りでした。

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■聞いた話によるAdmin Keynote

Adminのkeynote会場は3Fですが、1Fから3Fまで歌いながら移動されたそうです。Adminの盛り上がりが日本とは桁違いですね!

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Youtube (Salesforce for Admins Keynote)

 

翻訳レシーバの返却時間が迫っていたので、急いでレシーバーを返しに行く。

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■Japan Night

夕方はJapan Nightです。一旦ホテルに荷物をおいて、社員みんなで歩いて行きました。

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暗めなお部屋で、立食パーティー。ほとんど名刺交換してお話して終わった感じ。

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Japan NightではTrailblazersのパーカーに気付いてもらったり。

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同じTrailblazersのパーカーを着た人と話が弾んだり。

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パーティーがお開きになったので、みんなで歩いて帰りつつ。

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お腹へらない?って話になり。

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会場に歩いていく時に見つけた、SUSHI BOARDというお店に行って来ました。お寿司とか餃子とか食べました。値段が高めでしたが、おいしかったです。5人ぐらいで行くと、色々なものが食べれてよいです。

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$13ぐらいのラーメンを食べる。

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最終日にはHeorku社訪問してきたお話ができればと。。

あと少しお付き合いください。m(_ _)m

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なかやま

2016年12月 2日 (金)

Tesseract.js☓Salesforce1で名刺情報を読み込ませてみた

こんにちは、なかやまです。

このブログはSalesforce App Cloud Advent Calendar 2016の2日目のエントリです。

 

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今回はDreamforce 2016のセッションで見かけた、Tesseract.jsとSalesforce1を組み合わせた画像認識を試してみます。セッションの動画やスライドが見つからなかったため、手元にある写真を元に試してみました。

<Extracting Text From Images using a Computer Vision API>

Tesseractjs_sample


■セッションで見たもの

Img_1370

1.カンファレンスなどで名刺交換する

2.お別れした後に、Salesforce1に名刺を保存する

3.名刺から自動でテキスト化してくれるので、変換間違いのところを手修正する

4.保存したら、メールアドレスにありがとうメールが送信される

名刺情報からはテキストが出てくるので、それを正規表現でマッチさせて各項目にいれていくそうです。

 

■今回試すこと

Tesseract.jsは画像の文字認識がJavascriptで実現できるもの。です。日本語の認識はできるのかしら、英語でもそれなりの精度かしら。試してみたいと思います。

・Tesseract.jsを使って画像認識

・Salesforce1からの写真を利用

・Dreamforceで見たデモを作ってみる

 

 

■やってみました

Salesforce1で使う前に、PC画面から確認してみる。

・日本語変換できるよ

 このぐらいの画像だと、7秒ぐらいで変換完了

Photo

 

・画像サイズによって読み取り精度かわる?フォントサイズを変えてみよう

2スマホで撮影した画像だと、かなり大きいサイズだと思うのでそれなりには認識されそう。しかし、英数字が残念な感じ。

 

・英語変換してみる

精度が高いです!

4

 

実装はこんな感じ

5

 

画像URLを見て気付いたかもしれませんが、ドキュメントが外部公開されていないとtesseract.jsでの読み込み時にエラーが出て処理が進みませんでした。

Photo_3テキスト変換するための引数にCanvasがあったので、よしCanvasに貼り付けた画像を読みこませればいけるんじゃない?と試したところ。そのCanvasはcross-origin dataで汚染されてるぜ、的なメッセージを頂きまして、時間切れとなりました。画像のurlとjavascriptのurlこの辺が解決できれば画像を外部公開しなくても変換できそうですね。

 

うーん。

結果、使いにくい。。 

セッションは英語だったので、注意事項をお話していたのかもしれませんが、上手く聞き取れずこのような結果になりました。英語の変換は何かに使えそうです。

  

■参考

デモで紹介してたURLです。

・正規表現確認 (http://scriptular.com/)

・SingleEmailMessage Methods (http://sforce.co/2dugPjQ)

・Tesseract.js (http://tesseract.projectnaptha.com)

 

 

 

Salesforce App Cloud Advent Calendar 2016の2日目でした。

↑まだ空きがあるので、よければエントリーしてください〜

2016年11月25日 (金)

Office365・Google Apps(ベータ)をSalesforceとLightningで連携しようセミナーをきいた!

こんにちは、なかやまです。

 

今日は「Office365・Google Apps(ベータ)をSalesforceとLightningで連携しようセミナー」のウェブセミナーを見てきたので、そのお話をさせてください↓

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Salesforce for Outlookはすごーく昔に使った記憶があるのですが、Lightningになってどんなことができるようになったのでしょうか。

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 Lightning for Outlookを発表 (Salesforce Customer Success)

 

今回のWebセミナーではLightning対応したデモを見ることができました。

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OutlookにLightningが表示できるエリアがあり、しかもアプリケーションビルダーでカスタマイズできるとあって、これは素敵です。

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実際に、Lightning for Outlookを試してみました。まずは組織のLightning for Outlookの設定を有効化にします。

Lightning_for_outlook_settings

 

クイックアクションのカスタマイズ。初期設定のまま進めてみます。

Photo_3

 


次に利用ユーザとしてSalesforce Lightning for OutlookをOutlookに追加します。

Office_store_salesforce_outlook

 

Outlookに追加すると、メール文面の上の方にSalesforceのリンクが表示されました。利用するには毎回クリックが必要とのこと。ここからSalesforce組織と接続します。

Lightning_for_office365_3

 

Salesforceと接続ができると、Lightningの画面が表示されました!ブラウザを開かずに簡易な操作ができるのはいいですね。

Lightningforoutlook

 

メニューから取引先責任者を登録してみます。

Lightningforoutlook_2

 

取引先責任者を登録したあとで、メールとの関連付けも簡単にできました。Salseforce側では活動履歴にレコードが作成されていました。

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OutlookのLightning表示エリアはカスタマイズできるようなので、Lightningアプリケーションビルダーでカスタマイズしてみましょう。アプリケーションビルダーを利用するには、組織でLightningを有効化する必要があります。

ここではメールアプリケーションペインを選択します。

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Lightningコンポーネントをドラッグ&ドロップで移動させます。

Photo

 

これでSalesforceにログインしなくてもChatter投稿ができるようになりました!

Photo_4

見える範囲が狭いので、どんなコンポーネント入れようか考えちゃいますね。

 

↓ ↓ ↓ ↓最後に、Webセミナーで聞いたLightning Syncの導入方法です ↓ ↓ ↓ ↓

<Lightning Syncを使うときのオススメのやり方>

1.マスターを決める(Salesforce側かOutlook側かどちらにするか決めましょう)

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2.社内でパイロットする。少人数でしかもSalesforceを利用してくれている部署がおすすめです。

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3.複数のデータセットを用意しておきましょう。同期の方向や、取引先責任者と行動のどちらを利用するかなど。種類を揃えておくと、要望に答えやすいです。

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4.Lightning for Outlookの設定はONにしておく。使いたい人が使って広めてくれマス

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・ヘルプ

Lightning for Outlook: Microsoft® Outlook® から Salesforce を操作するための営業担当の設定

 

 

Lightning for Outlook使ってみたらいいと思うよ!

今日はこのへんで。

 

なかやま

2016年11月 9日 (水)

Tokyo Salesforce Developer Group Meetup #13のLTしてきました!

こんにちは、なかやまです。

10/27(木)に行われた「Tokyo Salesforce Developer Group Meetup #13」のDreamforceにいってきたLTでお話してきました。

Dreamforceで撮影した写真を説明しつつ、Minihackに参加した話をしてきました。

 

 

 

10月は色々参加させてもらったのでまとめ↓

・Dreamforce2016参加

Dreamforce

 

Dreamforce16-前日

Dreamforce16-1日目

Dreamforce16-2日目(基調講演)

あとは書けたら追記します。

 

・Dreamforce行ってきたWebセミナーに出てきた

出てきましたー。

Img_1300

Dreamforce '16 開発者向けダイジェスト


 

 

・Visual Summit Japan 2016見てきた

Salesforceがスポンサーってことで、抽選に申込んだたらなんと当たった!(外れた人はいないのではという噂。

1万4000円のチケットですよ!!3日目に参加して、ゴールデンボンバーとLUNA SEAをみてきました。 ファンじゃなくてもキャーってなりますね。 あと女々しくてのラストフレーズでYOSHIKIさんがでてきて、ギャーってなりましたね。すごく楽しかったです。

Live

 

 

・@a_kurataniさんがやってるポッドキャストでDreamforceについて語った

技術系抜きで52分喋りました。Dreamforce楽しかったわーという話が詰まってます。会社がご近所さんなので、でっかいアストロ君と一緒に遊びにいってきました。

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6: eat sleep Dreamforce (nakayama_san,astro)

 

 

・Developer上級実技通った!

2016/5月に受験した話です。GWはずっとモクモクしてました。プログラミングの課題を評価してもらうのはすごく緊張しますね。そしてこれからPlatformの移行試験を受けないと。。

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・Force.com開発入門ウェビナー見たよ。

基礎に帰ってみました。お絵かきもしたよ。

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ちなみに、今キャンペーンをやっていて、チャレンジすると良いものが当たるらしいです。

秋のスキルアップキャンペーン Salesforce アプリケーション開発スキルを身につけよう

今半ミートグルメが欲しいです。あとはトレイルヘッドやって、アプリ試すぞ。。

11/18(金)まで!

 

 

 

・実践!カスタマーエクスペリエンスのためのアプリ開発 前編ウェビナー見たよ。

お絵かきもしました。ウェビナーもLightning一色!!Lightning Data Serviceがきたら普通に使えそうかも。

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後編は11/16(水)です。

 

 

・Trailheadの期間限定バッチがあった

ハロウィン期間中にTrailheadやったらバッチが貰えるっぽかった。

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可愛いじゃないか。。

というか、今更ですがTrailhead楽しいじゃないか。。

 

 

 

そういえば、バッチといえば、、Salesforce1で感謝のメニューが選べるようになっていて、自分で作ったバッチが使えることを知りました。

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結構前のリリースで自作のバッチが利用できるようになっていたみたいです。こっそりバッチを登録しておいたら、社内で使ってもらえたようで嬉しい。Img_1299

 

上の方のバッチが、標準で提供されているバッチです。

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とりあえず作った「ありがとう」バッチ。

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最近流行ってる社内ランチ交流会用のバッチ。

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色々かきましたー。

今日はここまで。

 

なかやま

2016年11月 2日 (水)

Dreamforce16-2日目(基調講演)

こんにちは、フレクトなかやまです。

10月頭に行ってきたDreamforceの2日目のお話です。

 

Dreamforce16-前日

Dreamforce16-1日目

 

2日目も早起きしました。旅行本に乗っていたベーグルのお店に行ってみたかったのです。

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Posh Bagelというお店に行ってきましたが、ここのベーグルがめっちゃ美味しかったです。このあと3日連続で食べるぐらい好きになりました!

初日はBLTをセサミベーグルで注文。いろんな種類のベーグルがあってどれも食べてみたくなります。ついでにムッチムチのブルーベリーマフィンも注文。大きめのザラメが表面についてて、ガリッとした食感も有りつつ、マフィンはふわふわで非常に幸せになるおやつです。バナナマフィンも美味しかったけど、オススメはブルーベリーです。

to go please!

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午前中はDreamforestに行って、ミニハックにチャレンジしたり、回っていないブースをみて過ごしました。

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いろんなブースを回ると、トレイルブレイザーパーカーと、パーカーを着たミニアストロと、塗り絵が頂けます。アストロかわいいー。(また午前中に荷物を増やすことに)

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さて2日目のメインは基調講演です。開始は13:00〜なのですが、日本から来た人向けに翻訳エリアへのご案内があり、それが11:15〜11:45までに集まれとのことだったので、開始時間までちょっとありますが、移動しました。

外に出ると晴天!青空が気持ちいい♪

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音楽をききつつ、地下に潜ります。建物の中ではDJが素敵な音楽ならしてたり、どこに行ってもワクワクしますね。

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ちょっと早めに着いたけど、待たされたり、移動してみたり。この時間がちょっともったいないなぁ。でも基調講演聞きたいし。おとなしく待つ。

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というわけで、やっと入れた!中めっちゃ広いです!あと空調がよく効いてます!

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基調講演が始まるまでは、あっという間でした。キャラクターが踊っていたり、トークが始まったり、会場に入ってしまえばすぐに始まりますよ。

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まだ見てない方はこちらから日本語翻訳付きの動画が見れます↓

Dreamforce 2016 キーノート日本語同時通訳Video

 

当日に基調講演を聞きながらお絵描きしたメモがこちらです↓

全体的に新製品を使った事例紹介しつつ、アインシュタインが一番pushされてました。事前情報で聞いていたSalesforceDXは一切出てきませんでした。

Dreamforce2016

 


基調講演:日本語翻訳verを絵にしたもの↓(2時間近くの動画が5分ぐらいでなんとなくわかるようになります)

Salesforceとは!(イケてるムービーが流れる)

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ちなみに今年のDreamforceは17万人が集まったらしい!すごい人ですね。

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Salesforceに関わるみんなに感謝の言葉と、おかえりなさい。

そして、ようこそDreamforceへ!テンションあがります。いえーい。

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どうしてDreamforceに集まるの?

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最新の顧客とのつながり方の事例。

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複雑を簡単に。Salesforceが得意なことです。

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Lightningは取り組んで5年になるんですね。

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ということで。。

カスタマーの時代がきたぞー!(カスタマーカスタマーと毎年聞いている気がするのですが、Dreamforceの動画を見ると、ついに来た!という気持ちになります)

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Quip

モバイルもあるし、コラボできるし。この子がSalesforceに標準で入るといいなぁと思う子。

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My Salesforce1。見慣れたSalesforce1をブランディングしてオリジナルアプリにできるらしい。こんなのが簡単に作れちゃったら、素敵ですよね。BtoC向け、BtoB向けでもありですね。

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Commerce Cloudがでました。web storeの世界にも足を出しちゃうわけですね。

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あとは人工知能がほしいよねと。お手軽に今のCRMに組み込みたい!

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そこで、彼が出てくるわけです。(じゃじゃーん)

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アインシュタインはSalesforceのPlatformの中にいるようです。

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Platformの中にいる?それって、どうなるの?

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アインシュタインがPlatformの中にいると、自動でカスタマーデータをみて洞察してくれて、かしこいCRMになるようです。かしこいCRM良いですね。

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今、大量のリードに埋もれているあなたがチャンスです。アインシュタインが出てくることで彼がランク付けをして、適切なチームと適切な人にリードを渡すことができるんですよ!

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アインシュタインの画面をチラ見せいただきましたが、格好良い画面でした。ここでカレンダーや取引先やメールなど、データソースを選択して処理をすることで予測ができるようになるようです。

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色んな所から取得したデータを、営業やコールセンター向けに活用します。もちろんApp Cloudも使えるとのことで、こちらも楽しみです。

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さらに具体的に言うと。競合会社がアクション取ろうとしていることを教えてくれたり、リードが育ってきたタイミングで次のアクションをお知らせしてくれたり。上司やアシスタントがサポートしてくれるようなイメージでしょうか。

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このあとは、Saleforceの製品を使っている顧客についてのデモ紹介です。

Red:企業とコラボして商品を販売し、購入金額+アルファを寄付する仕組み。商品販売はコマースクラウドを利用、寄付状況や現状の情報はWave Analiticsを使ったりコミュニティで見えるようにしている。Lightning Boltを使ってBtoC向けの画面を作っているそうです。

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Schneider:エネルギーの使い方を監視し、発電所と個人をつなぐ。

My Salesforce1を使ったアプリを提供。Field Serviceを使って生産性up。CPQを使って見積もり作成もしているし、IoT Cloudを使ってデータ監視もしているよ。

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最後にfitbit:万歩計情報をクラウドに移送し健康管理へ。

Service Cloudを使って日々のケースをさばき、Iot Cloudに入ってきた内容をAnalitics Cloudを使ってグラフ表示。アプリからのお知らせはMarketing Cloudを使い、適切なメッセージを適切なツールを使って、適切なタイミングで送ることが可能に!(一番開封してくれそうなツールとタイミングで自動で送ってくれるだなんて、ありがたいですよね)最後に My Health Appといってましたが、アプリから見せるデータの許可をして、セラピストやコーチから健康についてのアドバイスもいただけるそうです。Salesforceの商品をこれでもかと使い倒しているいい例ですよね。

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現地(サンフランシスコ)で聞いたときには、時差ボケ中で何が新しい発表なのか??でしたが、改めて聞き直してみると、新発表だらけでしたね。Marketing CloudやLightning自体を直接業務で利用していないのもあって、自然と耳がスルーしていたようです。

後半の事例も新製品を既存製品と組み合わせて上手く業務しているように見えました。

で、お値段いくらなの?いつから使えるの?とか聞いてみたいところではありますが、Dreamforceではそんなことを聞いてはいけない空気でいっぱいでした。値段とかじゃなく、インスピレーションを感じて。ってことかな。

 

 

夜はU2のライブがあるので、みんなで見に行くことにしました。いったんホテルに帰って荷物を預けて。。

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シャトルバスで移動〜。一眠りしてしまいましたが、結構遠くまで連れていかれました。

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19:00開始と思いきや、なっかなか始まらず。20:30近かった気がします。周りのもりあがりがすっごい。

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まだ曲は続いているけど、もう帰ろうかーということで。

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遅れて到着した社員と合流してtaxi乗り場にいくと、これまたすごい人。Uber見ると値段が高いし流れのtaxiもまったく来ません。ちょっと歩いたらバスか電車がありそうってことで、taxiは諦めることに。

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歩いていたら大量のシャトルバスを発見。これに乗れば帰れそう!

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Moscone Center行きの乗り場を探してたら、もうとんでもない行列でどうしようかと思いました。スタッフの人にしたがって、敷地内で並んで待つことに。

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並んでる間にライブが終わったようで、さらに人が増えるバス停。シャトルバスが来たのが見えたけど、乗り場は大・混・乱。これはおとなしく並んでも乗れるかどうかわからなくなってきたぞ。

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とりあえずシャトルバスに近づくも、人混みで進めず。少し歩いてみることにしました。

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人混みから少し離れたところでUberが呼べそう!となって、無事に手配してもらいました(感謝)

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※来年Dreamforceにいかれる方は、絶対にUber入れておいたほうがいいですヨ。

 

まだDreamforce2日目がおわったところですが、疲労感はんぱない。

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3日めはプロダクトキーノートだぜ。

続きはまた今度。

 

なかやま

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