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2012年1月 6日 (金)

メールの送受信の制限

Salesforce導入時に、メールの送受信の制限を調べることが多いので、まとめてみました。(Winter '12時点での制限となりますので、その旨ご了承ください。)

「メール to ケース」「Apexによる送信メール」「ワークフロー系のメール」「それ以外のメール」で、それぞれ別にカウントされるのがポイントです。

対象 1日あたりの送受信件数
メール to ケース 2500通
Apexによる送信メール 1000通
・ワークフローの電子メールアラート
・承認プロセスの電子メールアラート
の合計
ユーザライセンス数(※1)×1000通
(但し、最大200万通まで)
上記以外のメール送受信の合計

・活動からのメール送信
・メール一括送信(※2)
・登録情報照会
・オンデマンド メール to ケース
など
ユーザライセンス数(※1)×1000通
(但し、最大100万通まで)

※1 メール送信が可能なユーザライセンス数の合計
  (Salesforceライセンス、Salesforce Platformライセンス、Chatter Onlyライセンスなどが含まれる)

※2 一度に送信可能な件数は、下記のようにエディションにより異なる
・Professional Edition:250通
・Enterprise Edition:500通
・Unlimited Edition:1000通

<参考>
Salesforce のエディションと制限
日次ワークフローメール制限

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